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英語がペラペラだとカッコいい?

なんでもかんでも「カッコいい」というひと言で括ってしまう昨今の言語貧困化の風潮も苦々しいが(料理のできる男の人って「カッコいいですよ」。テレビ番組で身障者にダンスをさせては「君たち、かっこよかったよ」)、英語ができるということをただ「カッコいい」と理解できない言葉を連発させる。

「ねえ、知ってる?営業部の佐藤さんねえ、英語ペラペラなんだよ」
「ホント?すごおい!」
「ほら。鈴木君、海外支店勤務でアメリカ人のデビッドさんとジョークを言いあって笑ってるの」
「わあ。そこまでくると本物ね、いいなー」
「でもねえ、主張すべきところは『そこはちがう、ノー』って毅然としていえるのよ」
「キャー、かっこいい」

このようなバカな会話があなたの周囲で交わされていないだろうか。日本人の植民地的な英語熱の本質を示していていかにも軽薄である。

ここで、英語を宝石のような、だれもがうらやむ「カッコいい」ことの証明であるかのような、自分のアクセサリーとしてしか考えていないこの種の人間を、英語バカと命名する。そんなことだから、英語がしゃべれるわたし(おれ)って、さぞかし「カッコいい」だろうな、と思う英語バカが次から次へと湧き出てくる一方で、なんの必要もないのに、英語がしゃべれないことが「カッコわるい」と思う者も出てくるのである。

かと思うと、なんの関係もないのに、なんだあいつ、英語ができることを鼻にかけやがって、と嫉妬する者も出てくる。この種の人間もまた英語バカと呼ぶことにする。

わたしが大学時代に、数ヵ月アメリカにいってきた当時の友人は、帰ってくると、わたしに付き合えといい、どこにいくのかと思えば町にある大手の英会話スクールにいき、その受付で「I want to speak English」みたいなことをひとしきり話して、それだけで出てきたのである。

こいつはバカかと思ったが。「そうか、こいつはおれに英語ができるところを見せたかったのか」とわかったのである。その後、友人関係は解消した。昔からこの国では、英語が少しでもできるということは、だれもがうれしいことなのだ。

そして、そのことをだれかに知らせて、大したものだなあ、と思われたいのであった。こんな状況がいまでは改善されている、とは到底思われない。「英語が話せたらカッコいい」というように、相も変わらずの軽薄さだ。

むろん英語に限らず、外国語が話せるのはいいことである。無条件にいい、といっていいか。そのまま一生話す機会がなければ宝の持ち腐れではあろうが、それでも話せて悪いという理由はまったくない。だが、英語が話せるとわかると、特に女性たちが即座に「すっご-い」とか「カッコいい」というのはなにか。男性たちが「かっこつけやがって」と蔑むのはなにか。また、話せるやつが、「どう?おれ」と内心得意になっているのはなにか。そんなものはどうでもいいんだ、と黙殺する者もいるが、内心気にしているのはなにか。英語なんか通訳を雇えばいいんだ、とふんぞりかえっているやつはなにか。

この劣等と優越の構図がいかにも見苦しい。カッコいいどころか、人間として果てしなく不細工である。だが、この構図は、いかにも浮わついた現代の日本人なのである。自分が欲しいのではない。人が欲しがっているものを、自分もまた、欲しいだというようなことをいうのは簡単だが、根は深い。英語ができることはカッコいい。それは、ひいてはアメリカ人はカッコいいになる。そして、アメリカ人がカッコいいは、欧米はカッコいいにもなる。

今の若い日本人には、白人コンプレックスや西洋文明コンプレックスはないといわれるが、そんなことはないだろう。ビビりまくり、じゃないか。英語がカッコいいは、日本語はダサいになる。日本語がダサいは、ようするに日本人はダサいになる。けれど、その日本人に比べるなら、アジア人はもっとダサいということになる。

口に出してはいわないが、はっきりいって、本心はそうにきまっている。カッコいいか、ダサいか。それだけが現代日本の価値観の唯一の基準である。金持ちはカッコよく、貧乏人はダサいのである。そして英語はカッコよく、日本語はダサいのである。

西洋人はやはりカッコよく、日本人はやはりダサいのだ。日本人の英語熱、英語コンプレックスは、そこに根を張っている。そう考える以外にないのだ。

仕事で英語が必要だというのなら英語を学ぶのは当然である。英語が好きだから英語を使う仕事をしたい、という欲求もわからないでもない。英語が好きというのがそもそも理解しがたいのだが、絵が好きだから絵描きになりたい、というのとまあ同じといえば同じだからだ。

英語ができれば就職に有利、選択の幅も広がる、というのもやはりそれはそれで正しく、けっこうなことである。だが、そうではない一群がいる。英語なんか好きでも必要でもない、ただカッコいいことのひとつの記号としての「英語」に乗つかって、自分で自分がカッコいいと思え、人からもカッコいいと思われたい、という根性の持ち主たちである。それを見て嫉妬する人もいる。なんの必要もないのに特に名の知れた大手英会話スクールに通って、そこから落ちこぼれたと悩み人もいる。これをすべてひっくるめて、英語バカと呼んでいるのだ。

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