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日本人独特の差別的英語熱

そんなに英語がありがたいか。いや、繰り返しておくが、必要なら勉強すればいいのである。というか、勉強しなければならない。だが、必要もないのに、英会話でもやろうかなという人、そんなにありがたいのか。「グーグル革命」「アップル革命」などと世間が騒ぐと、「やっぱグーグルだよな、iphoneだよね」って、あんたには関係ないちゅうのである。このメジャー好き、先端流行好きのお調子者が。「ググる」って恥ずかしくないのか。

菊地凛子がゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされると、いままでそんな女優知りもしなかったくせに、「世界の表舞台へ」といきなり大騒ぎなのである。

日本人の英語熱は、はっきりいって差別的である。あきらかに英語が他言語にくらべて高級だと思っている。たしかに英語が世界的に通用範囲が広いということはある。だが、そんなことあなたには関係がない。英語への憧憬はいまだに白人への劣等感であり、話せない同国人に対する優越感である。たかが自国の言葉を話すだけなのに、そんな外人さんがいまや「ネイティブ」という特権階級のようにいわれるのもおかしいのだ。

英語とは関係ないが、不愉快な外人がいた。出張でドイツにいったときのことである。入国審査の場所がものすごく狭い場所で、審査官は一人しかいず、混みあった。

不愉快な外人とはその審査官のことである。中年男で痴愚な風貌をしていた。わたしの前に並んでいた女と、おまえらは知り合いかというくらいににやけた顔で延々と話し、笑い、あきらかに鼻の下を伸ばしていたのである。

ところがわたしの番になると、そいつはいきなり表情を変えたのである。変えただけではない。わたしのビザを見るや、いちゃもんをつけるかのようにドイツ語でなにやら怒鳴りまくり、話にならん、次、次、とわたしのうしろに並んでいる人間に代わるよう促したのである。

「この野郎、女とニヤケたことの照れ隠しか?」と思ったが、意味がわからなかった。それとも、わたしの顔に「この、ニヤケ野郎が」と描いていたのか。

わたしは近くに立っていた軍服を着ていた男のところにいき、「このビザになにか問題があるのか。あいつが拒絶したのだが」と訊いた。その軍人はパスポートを一瞥するや、わたしについてこいとジェスチャーで示し、入国審査中の間に割ってはいって、にやけ男に強い口調でなにかをいうと、わたしに通っていい、と示した。

にやけは黙ったまま、怒りか屈辱を抑えた顔でわたしを睨んだが、わたしもかれの顔を見続けながら「Bustard!」といってやった。かれにはわたしの英語がわからなかったかもしれない。まあ、わたしの態度も情けなかったが。

いまでも意味がわからない。入国審査官なのになぜ英語を話さないのか、またわたしのビザのなにが気に入らなかったのか。いまさらそんなことはどうでもいいのだが、まだそんな露骨なバカが向こうにいるということが驚きであった。

じつをいえば、わたしがアジア人だったからああいう態度に出たのか、ということもはっきりしない。しかし、こちらからすれば、それ以外に原因は考えられず、たとえ他に理由があったとしても、そのように受け取るほかないものであった。

仕事の取引先に、いかにも横柄な態度のオーストラリア人がいた。年のころは、わかりにくいのだが、あれで50代半ばだったか。頭は半ハゲで、よく見るとジャケットもあちこち擦り切れていたりして、生憎、伊達男には見えない。

この男が、毎年1回、はるばるやってくるのである。元々、かれが売り込んでくる商品(洋書をテーマ別に収集したもの)の分野は、われわれが扱っていた専門分野とずれていたから、こちらはさほどの興味がないのである。ところがこの男、自分が商売にきていながら、わたしの会社が専門としている分野は「Boring」(退屈)だとはっきりいうのである。

ふつう、そんなこというか。こちらはあくまでも客である。もうこのあたりで、態度が生意気なのだ。なんとなく、わたしを見下しているような雰囲気もかもし出しているのである。

実は数年前、この男がまた会社にやってきた。びっくりしたことに、そのあと、ふたりのタクシー運転手が立て続けに飛び込んできたのである。かれらに事情を訊いてみると、タクシー代をそのオージー男が踏み倒した、というのである。で、そのオージーハゲ男に、ほんとうなのかと訊くと、最初のタクシーがいつまでたってもここに着かないので乗り捨て、次のタクシーを拾ったら、これもだめだったので乗り捨て、3台目で会社に来た、と弁解をはじめたのである。

それを聞いてわたしは、「こいつはやはり日本人をなめてるな」(おそらくアジア全般、というより有色人種。勘ぐりすぎかもしれないが)と思ったのである。わたしは「You have to pay for them. Or do I have to pay?」(「おまえが払うべきである。それともおれが払うのか?」といったつもりだが、正しいか?)というと、かれは慌てて財布を取り出したのである。

まあしかし、この事件が決定的でしたね。こんなバカなこと、たとえばわれわれ日本人が海外でやりますかね。あきらかに、やつは日本を植民地くらいにしか思っていなかったのである。わたしはその翌年から、電話をかけてきたかれに「悪いが、もうおたくの商品には興味がない」といい、それで関係は終了した。その翌年、かれからどっさりカタログを送ってきたが、ゴミ箱に放り込んだのである。

わたしは、かれのような人間が平均的欧米人だとはもちろん思っていない。オージー男やドイツの審査官のみたいな男はあきらかに例外的な部類である。だが、いることはいるのである。程度の低い人間はどんな国にもいる。程度の低い人間とは、自分のアイデンティティが自分より格下(と自分が思っている)の人間を抑圧することにかかっている人間のことである。

白状すると、わたしには英語バカを断罪する資格はないのである。簡単な英単語さえわからない人間を見ると、え、こんなことも知らないのか、と一瞬思ったりするからである。大手英会話スクールのテレビCMに出ている俳優のようなしたり顔に英語をしゃべっている人間を見て、その英語が下手だったりすると、なんだ下手くそじゃないか、と思ったりするのである。

韓流スターやスマップの草なぎの影響で、韓国語の人気が一時期上がったようであったが、それがいまや下火になったようである。カンボジア語だろうが、アラビア語をやっている人はいるだろうと思う。必要なら、何語であれ人はやるのである。だが趣味でをやる人は少ないだろう。アジア人の英語を聞いたりすると、わ、ひどいな、これで英語だったのか、とつい思ってしまうのである。

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