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自分の道は自分で決める

注目して欲しいのは大手英会話スクールの「中途解約率」です。

実は、語学教育業界ので、各スクールの中途解約率が公表されたのは、「英会話スクールの実力」が初めてでした。日本に英語スクールが生まれたのは明治時代の横浜や神戸ですから、100年以上も「秘密」だったわけです。

ちなみに欧米では当たり前のように公表されていて、お隣の韓国でも公表が義務づけられています。英会話スクールに入学した受講生が、どんな英語学習ライフを送れるのかスクール選びをする際にはとても大切なデータだからです。

なぜ「秘密」だったのかはさておき、問題はこの数字の読み解き方です。大手の中途解約率が高いから悪い英会話スクールと単純には割り切れません。

時には教育熱心な外国人講師たちが数値を押し上げることもあるのです。

例えば、ある英会話スクールの日本人スタッフは、休日も返上で個別指導に力を入れるうち、生徒が英語ではなく、ドイツ語を学ぶ楽しさに目ざめ、「ドイツ語を勉強したい」といい出しました。そのスクールにはドイツ語コースがなかったため、スタッフはその受講生と一緒にドイツ語スクール探しをし、転校させました。これは「中途解約」としてその語学スクールの記録に残されました。

中途解約には、言葉はつたないかもしれませんが、「明るい中途解約」と「暗い中途解約」があるような気がします。この例は「明るい中途解約」の好例でしょう。「暗い中途解約」についても、このコラムにいくつかの例をご紹介しています。

そして何より大切なのは、「自分の道は自分で選ぶ」ことではないでしょうか。何百人もの大手スクールの中途解約経験者と会い、話を聞きましたが、ある日、共通点に気づきました。なぜ英会話スクールに進んだのか理由を尋ねると、「親や友達に勧められた」「みんながそこのスクールに行くから」「テレビでコマーシャルをやってるから」「何となく」……。

自分が決めたという意志の存在が感じ取れないということです。中には、こんな人もいました。

「将来ちゃんとしたグローバル企業に勤めて、安定した生活をするため。日本では学歴と英語力が問われるようになるから」。

しかし、これもよくよく聞いていくと、親御さんや友達にそういわれていただけだったことがわかりました。

新しい環境に飛び込むには、大変なエネルギーが必要です。まして英会話スクールでは、高校や大学とは異なり、自分で時間割を決めなければならない。勉強方法も違う。このホームワークはどこに出すんだっけ、聞ける友だちがいない…。

「自分で選んだ道」でなければ、ちょっとしたつまずきが致命傷になって、耐えられなくなることもあります。レッスンを欠席しがちになり、たどる道は中途解約です。清算金も返ってこない場合もあります。さらに悲惨なのは、多くの人が「こんな英会話スクールすら通い続けることができなかった」と落ち込み、うつ病などの後遺症に苦しんでいる現実があることです。

中途解約率という数字を見ただけでは、こうした事情を読み解くことはできません。ただ、こんなことは言えるかもしれません。そもそもあなたは何のために英会話スクールに通ったのでしょうか。もし「英会話スクールに入れば、英語がしゃべれるようになって、カッコいいといわれるから」というのであれば、考え直した方がいいかもしれません。

2011年3月11日の東日本大震災で、日本は足元からひっくり返りました。だれも明日を確約できない不透明さに覆われています。それならいっそ、旧来の価値観や周囲の判断によりかからず、自分は何をしたいのか、根本から見つめ直してはいかがでしょうか。

「英会話スクールの中途解約率」という数字には、「自分の道は自分で決める」、そして、決めたら、「今を精いっぱい生きてみよう」という深いメッセージが込められているといえないでしょうか。

このコラムは、「英会話スクールとはどんなところか」をテーマとした文章編と、「英会話スクールの実力」調査結果のスクールランキングから成っています。

スクールランキングでは、あなたが英会話スクールに入ったらどんな英語学習生活になるのか具体的に想像できるようにデータを並べています。けれども、英会話スクールに行ったことがないのに想像しろ、というのは無理な注文です。

そこで「英会話スクールとはどんなところか」を文章編で解説しています。英会話スクールを選ぶ心構え(第1章)。どんな体験レッスン方法があるのか(第2章)、入学後はどんな生活が待っているのか(第3章、第4章、第9章、第10章)、受講生の抱える様々な問題に寄り添うためにどんな取り組みがなされているのか(第5章、第8章)、どうやってコースを選んだらいいのか(第14章)、このほか「英会話スクールの実力」調査検討委員からのメッセージ(第6章、第7章、第13章)をまとめました。

今回の調査自体は2014年に行いましたが、今後の通学を考えている皆さんのために、コラムのタイトルは『英会話スクールの実力』としました。今まで掲載できなかったデータも新たに加えています。少しでも多くの情報を皆さんにお伝えしたい。それは4月という多忙な時期にもかかわらず、調査に協力してくれた各英会話スクール関係者の皆さんの思いでもあると考えたからです。

調査検討委員の発案で、検討委員らが回答を分析する研究会も始まることになりました。様々な形で、調査結果が皆さんの英会話スクール選びに少しでも役立つよう努力したいと思います。この調査の狙いは「情報公開」ではありません。各スクールに出してもらった情報をきちんと理解できるようにお手伝いすることですから。

長々と思いを書き連ねてしまいました。お付き合いくださってありがとうございます。

ブランドによらない、あなただけの英会話スクール選びをして欲しい。選んでよかったと思える英会話スクールと、どうぞ巡り会えますように。心からお祈りしています。

敬具
2015年4月
英会話スクール調査検討委員会取材班

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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