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「違い」を楽しむ外国学習法

英語を学ぶ日本人とは逆のルートをたどってバイリンガルになった、アメリカ人講師Justin Walson氏にインタビューしてみました。

日本人は大変だと思います。英語を使わない環境で暮らしているのに、英語を学べと言われても無理でしょう。だって、必要性がない限り、語学は身につかないものだから。

私も最初は日本語を使う機会も必要性もないから、なかなか伸びませんでした。ところがある日、私が日本語を勉強していることを知っている日本の友人から、「ジャスティン、日本語でコラムを書いてくれないか」と依頼されました。友人は日本で情報キュレーターの仕事をしていて、「アメリカ人が見た日本」という、良くある記事がほしかったそうです。

とにかく、そうなると片言レベルでは自分のプライドが許さない。だから、必死で頑張りました。『やらなきゃいけない』状況を経験できたのは、とてもラッキーでしたね。

また、外国人と友達になるなど、話せないと困る状況に身を置くのは効果的です。

外国語学習は、難しい単語や文法のルールを覚えるよりも、話すのが一番。私にコラム記事を依頼した友人は英語がペラペラでしたから、英語ができない日本人を紹介してもらって、話をする機会を持つようにしました。下手でもとにかく言葉を出す。それが良いトレーニングになりました。

その時のコツは、知らない言葉が出てきたら「オウム返し」をすること。これは、相手との会話をスムーズに進める秘策なんです。次に、『どういう意味?』と訊いて、教えてもらう。この方法で覚えた言葉は忘れないですね。英語を学ぶ方々にもぜひ試してほしい。言葉にしたことは忘れないですし、相手も、聴かれると喜んで教えてくれます。人に教えるって、嬉しいことですから。

「オウム返し」で訊くなんて恥ずかしいと思いますか?私も、アメリカ人の前で何かを失敗したら恥ずかしいです。でも、違う国籍の人の前なら大丈夫。だから、英語を話す時に日本人がいない状況を作りましょう。これは、失敗してもダメージを減らすコツです。

それでも、知らないことは聞くべきですし、分からなくても話すべき。恥をかく時もあるけど、下手だっていいじゃないですか。一生懸命話す姿はその人の個性としてよい印象を残すはずです。

日本語を学ぼうと思ったのは、日本語の音楽が好きだったからです。ハワイのラジオに流れる演歌やJ-POPとの間には何か縁がある、と感じたのがすべての始まりでした。

日本語の学習初期によく読んでいたのは、日本の洋楽雑誌でした。アーティスト写真の下にカタカナで名前が書かれていて、これがカタカナの勉強にぴったりでした。『ボン・ジョヴィ』『バックストリート・ボーイズ』『マドンナ』『ジャネット・ジャクソン』『ブリトニー・スピアーズ』と、1音ずつ読んでいくのは、暗号解読みたいで楽しかったですね。

少し上達してきたら、今度は日本の音楽雑誌を読みました。私が大好きなサザンオールスターズやミスター・チルドレン、スピッツの情報がたくさん載っているから、これもまた面白い。好きなことなら、いくらでも深く知りたいと思えるものです。

その結果、私自身の日本語能力は興味のある分野だけは詳しくなりましたが、それでもいいと思います。音楽は趣味だけでなく、私の仕事の分野にもなったため、日々使う言葉となりました。ビジネスパーソンが英語を覚える場合も同じように、好きなこと、やりたい仕事、自分の専門分野に英語を知っていくのがベストです。それなら楽しみながら学べるし、実際に使う機会も多いでしょう。

私がJ-POPを日本語への入り口にしたように、日本人なら洋楽を英語学習の入り口にする人も多いでしょう。ただ、洋楽はいくら聞いても英語の歌詞が聴き取れないという人が多いですね。

これは、英語と日本語は『音の乗せ方』に違いがあるからなんです。日本語の歌はひとつの音符に1つの音が載るけれど、英語はitやweなどの短い単語は音に載せずに一瞬で発音されてしまう。これが日本人にはなかなか聴き取れない理由です。

発音の仕方が違う言語のリスニングは難しいものです。例えば、私は日本に住むようになってからも日本のバラエティ番組の言葉は長い間聴き取れませんでした。話すスピードが速く、大阪弁も多いからです。聴き取れないから、何故そこで笑いが起こるのかもわかりませんでした。

そこで、日本人の友人に協力してもらって、録画した番組をワンセンテンスごとに一時停止して、ひとつずつ意味を教えてもらいました。おかげで、今は聞き取れます。これに付き合ってくれた友達には本当に感謝しています。

日本語を学ぶ外国人がみんな苦労するのが『漢字の壁』。どれも一緒に見えてしまいます。しかも数が多い。多くの外国人が挫折していきますが、日本人ががみんな使えるのなら私にだってできるはず。むしろ、慣れれば楽しい。壁なんて本当は存在しないのだと思っています。

漢字の見た目は複雑で、アルファベットとはまるで違います。でも、私にはその違いが魅力的です。ミステリアスで美しい。だから、読みたくなるし、自分で書いてみたいと思います、よくわからないものこそ素敵だと感じれば、語学はもっと面白くなる。皆さんも、そんな気持ちで英語の世界に接してほしいですね。


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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

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英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
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じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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