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楽しく続ける学習法③ 「語学番組」で学ぶ

私が「英語を話せるようになろう!」と決心した時、英会話の基礎力はほぼゼロでした。地元の英会話サークルに入会したものの、周囲についていけず四苦八苦。そんな時、サークル仲間が進めてくれた教材が、NHKのラジオ講座だったのです。それからは、毎回番組を録画して、聴いてはマネして口から出すことをひたすら繰り返しました。

英会話講師となり、外国人観光客のガイドや通訳も務められるようになったのは、ひとえにこの「マネ」のおかげなんです。覚えたいフレーズを聴き、何度も口にする。単純ですが、効果は絶大です。

「それならすでにやっているけれど何も変わりません」というかたは、おそらく回数不足。2回や3回ではなくて、少なくとも100回は口に出し、身体に覚え込ませることが必要です。長い文章を100回繰り返すのは大変ですが、自分が言ってみたいセンテンス1つあれば、そうでもありません。また、この方法は、いつでもどこでもできる方法です。音源を携帯プレーヤーなどに入れておけば、歩きながら、電車を待ちながらと小分けにすれば意外とできるものです。

そう考えると、英語学習は「筋トレ」に似ていますね。英会話習得とは口で何度も真似ることで「英語筋」をつけていくこととも言えます。

ありがたいことに、NHKの語学講座には初心者から達人まで、あらゆるレベルに合う番組があります。苦にならない簡単なものから始めてじわじわとウェイトを上げていけば、自然に筋力が付いていきます。

もちろん、他の教材を選んでも構いません。ポイントは「こんな風に話してみたい!」と思うものを選ぶこと。楽しげな日常会話のやりとりをなぞるのもよし、映画スターの台詞を言うもよし。「なりたいイメージ」への憧れは前進のエネルギーになりますし、何よりも、素敵な自分に「なりきる」楽しさは格別です。

真似る時は、文法や構文について深く考えないこと。「なぜこの言い回しになるのだろう」と考え出すと、その分からなさがストレスになります。

ですから、ただ無心に真似る、口に出す。頭ではなく体に覚え込ませることが大切です。

このプロセスは反射神経を育てるのに役立ちます。ネイティブが実際に使っている表現をそのまま覚え込んでおくと、いざという時にそれがぱっと口から出せます。そうした経験が増えていくと、それだけ楽しさもアップしていきます。

もちろん失敗することもあるでしょう。相手が想定外の質問を投げかけてきて、トンチンカンナ答えを返してしまうこともあるかもしれません。

しかし、ここでガッカリすることはないのです。むしろ、「ラッキー」と考えましょう。なぜなが英会話は、間違えば間違え程上達が早まるからです。学校の授業では政界を導くことが求められましたが、英会話では間違い、大いに結構。どんどん間違えましょう。

それでもなお、落ち込んでしまうこともあります。私自身も上達の遅さに悩み、やる気が落ちたことが何度もありました。そんな危機を抜け出す方法は3つあります。

1つ目は、憧れの気持ちをチャージすること。私の場合は外に出て洋画を見て「そうそう、こんな風に話したいと思っていたんだ」と初心に立ち返っていました。

2つ目の方法は、昔やったテキストやノートを開くこと。驚くほど簡単に感じるとともに、進歩を実感できるはずです。

3つ目は、英語で話す仲間を持つこと。英会話カフェなどに行くとそうした友人はすぐに出来ます。定期的に会合を持ち、励まし合いましょう。

メンバーは日本人オンリーでもいいのです。ネイティブの発音や言い回しなら教材でいくらでも学べます。ここでは、英語を話す時の緊張感を下げ、コミュニケーション力をつけることに主眼を置きましょう。「日本人の前だと、英語を口にするのが恥ずかしい」という声も聞きます。しかし、そこを乗り越えた人だけが英語を話せるようになるのです。日本人同士で十分練習になるのですよ。「どこまで会話が続くかやってみよう!」と、ゲーム感覚で会話してみてはいかがでしょうか。

構えず、気楽に話すことは上達の最大の秘訣です。今、子供たちに英語を教えていて感じるのは、彼らが上手・下手を全く気にせず、無心に楽しんでいるということです。

対して大人は、自分の英語レベルを気にし過ぎる傾向があります。かくいう私も昔はそうでした。上手な人の前では萎縮し、うまく話せない人に対しては優越感を抱いたり。

私が一気に上達したのは、そうした優越感や劣等感を捨てた時でした。上手な人はただ「すごい」、そうでないでない人は「それでも頑張っていて素晴らしい」そして、「自分は自分でいい」。妙な自意識から解放されると積極的に言葉を発せて、その分多くを学べるようになったのです。

こうした「気持ちのブレイクスルー」こそが英会話の楽しさに目覚める鍵であり、確かな上達の突破口となるのです。

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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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