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使えない英語関連の書籍「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」について

英語をなんとか話すことができるようになりたいと思う者のために多くの英語本が出版されている。もちろん、無益なものはない。かならず、なんらかの参考にはなるものである。

書くほうも必死で、手をかえ品をかえて、その新規性や有用性を訴える。だが、これが疑わしい。読むほうも、今度は画期的な方法が書かれているのではないかと手を伸ばすのだが、案の定、あっさりと肩透かしを食らうのである。

『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』という本がある。爆発的に売れたようである。わたしは題名を見たとたんに、「バカじゃないの?」と思ったのである。なんだ「ビッグ・ファット・キャット」って。「世界一簡単な英語の本」なんかあるわけがないのである。だがしかたないので読んでみたのである。もう端からこちらは敵意剥き出しである。

ちなみに前の章でふれたマーク・ピーターセンもまた、この本を見たとき「こんな題名の本を買う人は恥ずかしくないのかな」と思った、と書いている。たとえば、『デカいデブタヌキの世界一簡単な日本語の本』というような本があったとして、そんな本を買うには「相当の勇気」がいるだろう、と。

で、読んで見ると、案の定である。豚猫(ビッグ・ファット・キャット)が「主語」の箱に出たり入ったりしているイラストが随所に出てくるのである。そして、それがなにか画期的なことでもあるかのように駆使されているのだが、かえって目ざわりなのである。

なによりイライラするのは、その豚猫じたいにはなんの意味もないことである。そこでまず、その本の最初の。ページを開いてみる。といきなり「今度こそ大丈夫。」とあるのである。一体何が大丈夫なのか?

著者は、英語はたしかに易しいものではないが、「数ある言語の中で、英語がもっとも簡単な言語なのも本当です」などといっておる。でなければ英語が「こんなに世界中に広がるはずはありません」と。いや、それは違うと思うが。易しいから広まったわけではあるまい。必要だから広まったのだ。

だが向山氏はおかまいなし。このようにつづく。そんな易しい英語にくらべると、漢字だけでも何千語と覚えなければならぬ日本語のなんと難解なことか。「そんな難解な日本語を読み、書き、話すことができるほどの言語能力のある日本人なら、必ず英語はできるようになるはずです」。

これはそのとおりである。だが、事実として「日本人なら、必ず英語はできるように」にはなっていない!しかも戦後六○年間、中学・高校では六年間、大学を入れれば10年間、英語をやったはずなのに、いまだに「東」が英語で書けない!どんな質問に対してもかならず、というか、とりあえず「I(私)…」といっておいて、そのままあとがつづかず、困惑した笑みを浮かべる。

世界中の人間が使えているはずの「もっとも簡単な言語」さえも、日本人はできない。おれはバカかちゅうことか。と、こうなっているのである。それに、英語を「数ある言語」と比較されても、うれしくともなんともないのだ。比べたからといって、それで英語学習が易しくなるわけではないからである。とはいえ向山氏は「本当」のことをいっている。

「好きな曲のメロディーを何度も聞いているうちに自然と憶えてしまうように、英語も無理に憶えようとしなくても、読み続けていれば、フレーズや言い回しや無数の単語を自然に記憶してしまいます。それは多くの場合、憶えたという自覚もない『無意識の記憶』です。(略)こういった『無意識の記憶』でなければ、言葉は身に付きません」。さらに「地道な方法以外に言語を憶える方法はない」とも。たしかに正しいが、なんだって?早くも「世界一簡単」というキャッチフレーズが放棄されかかっているのか?

彼女は長い教師体験から、英語が上達するためには、とにかく「英語の本を読む」ことだ、と強調している。だから、「この本(デブ猫本のことね)を読んだからといって、すぐに英語ができるというものではありません」。うん。やはり、そうきたか。

同書は「初心者から中級者を対象」にした文法書である。こんなところから始まっている。まず箱がある。そこにデブ猫(ビッグ・ファット・キャット)を押し込める。これが主役。もうひとつの箱にパイ屋のエドを入れる。これが脇役。なんだかもうめんどうくさいのだが、その主役の箱から脇役の箱へ矢印が伸びるのである。その矢印が「行為」を表す。これが英語のもっとも基本的な形。

こうなると、どの程度の初心者が想定されているのかはわからないが、まるっきりの初心者にとっては、かなり困難な内容となる。発音のしかたがわからないから、例文を読むことも難しいだろう。要するに、初心者にはわかったような気にさせはするが、いまひとつ不安のままで、中級者には、もういいって、そんなまどろっこしいことは、とイライラさせる。

ただし著者は、この本を英語の世界に入っていくための「準備の書」だと断っている。そう考えるなら、意味のある本でないわけではない。文法は大事だし、英語の本を読むのも有益である。だが、そういうわりにはバランスが悪すぎる。

やけに初歩的であるかと思えば、やけに高度なのである。それに著者が推している原書購読にしても、ある必要性に迫れらないかぎり、一冊の洋書を読み通すことは相当困難だと覚悟しておいたほうがいい。

だいたい一冊の日本語の小説も読まないくせして、英語の本など、どだい無理だというのである。英語の本に慣れている者にとっては、著者が推薦している段階別の洋書は、参考になるかもしれない。が、初心者には無用である。

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