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「英文法の謎を解く」と「英語で日記を書いてみる」という英語本

著者はいうまでもなく、あの副島隆彦氏である。この手の本としては異例のベストセラーとなり、三部作にまでなった。しかし、申し訳ない。わたしは「英文法の謎」などにはとんと興味がないのである。むしろ「副島隆彦の謎を解く」や「副島隆彦が使う日本語の謎を解く」のほうに興味があり、それに関しては、一部『思想なんかいらない生活』でふれてみたが、もう腹一杯で、その興味も今や完全に失せたのである。

5年ほど前に、石原真弓『英語で日記を書いてみる』(ベレ出版)が、英語本のなかでは新機軸だったのか、ヒットしたようである。なにしろ「英語で日記を書く」というのがそれまでの本とは一線を画して斬新であった。

石原氏のプレゼンテーションはこうである。「英語で日一記を書くというのは、大変効果的な勉強法の1つ」「1日たった数行でも毎日続ければ将来的にかなりの英語力が身につくはずです。数ヵ月後、数年後に驚くほど英語力が伸びていることを信じて、ぜひ英語で日記を書いてみることをお勧めします」。そして最後に「継続は力なり」。

著者は高校卒業後、アメリカに留学し、通訳などの仕事をしたのち帰国、現在は英会話教室などを経営しているようである。まだ30歳くらいで、これは関係ないことだが、本人は自信があるのか、それとも出版社側からのたっての要請か、掲載されている写真を見ると、なかなかの美人に見える。

どんなことをやるにしても、自分の力をつけようと思うなら、問題はつねに学ぶ側の自分にある。著者もいっておる。「毎日続ければ」と。「継続は力なり」と。こんなことだれでもいえるが、ほんとうのことである。

丸山健二のように、生まれてはじめて書いた小説が文学賞に選ばれることはあっても、テレテレしたことしかやっていなくて、いつの日か目が覚めたら、英語がペラペラになってたなんてことは絶対にないのである。

けれど「継続は力なり」も、嫌々ながらの、ただ時間をやりすごす形だけの「継続」ならなんの意味もない。日本人は大学まで10年も英語をやったのに全然しゃべれない、なんてのが、いかにも10年間地道に継続して勉強したような言い方をしているが、その実ただの嘘っぱちでしかないように、そんな「継続」の仕方ではだめなのである。

だから最も困難なことは「継続」するである。この本の弱点もそこにある。いや本の弱点ではなく、読者の弱点である。著者は10年以上も毎日欠かさず英文日一記を書いてきたということだが、日本語の日記でさえ三日坊主の人間にはたして勤まるのか。

それに、たとえ続いたとしても、毎日毎日「天気は晴れ。朝食はパンとコーヒー.会社に行きたくないなあ.今日もまた疲れた。晩はまたいつもの店で天井を食べた。夜、テレビを観て、12時就寝」なんてことばかり書いてもしかたがないのである。

しかたがないが、毎日毎日、特筆すべきことが生じるわけではないから、勢いおなじようなことばかり書くはめになるのである。せいぜい「友人と会った。コンビニで弁当買った。外国に行きたい」くらである。となると、こんなこと毎日書いていても意味ねえよな、とだんだん思い始めるのである。

「1日たった数行でも毎日続ければ」「数ヵ月後、数年後に驚くほど英語力が伸びている」といわれても、数ヵ月後と数年後とでは、あまりにも幅がありすぎはしないか。それに「1日たった数行」じゃ、やはりいかんだろう。石原さん、ちょっと言い方が適当なのである。

それにこの方法は、自分の中だけで完結しているから、上達が望めない。自分だけで自分の英語力を高めることはできないという限界に突き当たる。もっとしゃれた、複雑なことを書こうとすると、ただ日記を書くほかに、結局、学校に行くだの、テレビやラジオの英会話をやるだの、英字新聞を読むだの、原書を読むだのの、英語の力自体(語童数や文法)を強化するための勉強を別にしなければならないことになるのである。

この方法、なるほど新奇ではあるが、なんかちょっと安直で、二度手間感あり。

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