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英語を自由自在に使う達人たち

いまみたいにラジオもテレビもテープも英会話学校もない明治時代に、すごい英語の達人がいたことが大いに参考になる。どんな参考になるかは各人考えてください。しかも、かれらは言葉ができただけではない。気構えも今と比較にならないほどすごかった。詳しくは斎藤兆史『英語達人列伝あっぱれ、日本人の英語』をお読みいただきたいが、2例だけあげておく。

岡倉天心が弟子の横山大観らとボストンの街を歩いていたとき、1人の若者に声をかけられた。「おまえたちは何ニーズだ?チャイニーズか、ジャパニーズか、それともジャバニーズ〈ジャワ人〉か。」)さあ、これに対してどう答えるか。もちろん、答えないのも一法である。

これは東洋に対する偏見に満ちた侮蔑的な台詞である。ひとつうまい切り返しでギャフンと言わせてやりたい。(斎藤兆史一英語達人列伝あっぱれ日本人の英語」)

さて、天心はどう切り返したのか。「くるりと質問者のほうを向いて、次のように答えた。(我々は日本人紳士だよ。ところで、あんたこそ何キーなんだい?ヤンキーか、ドンキーか〔ろば、馬鹿者〕か、それともモンキーか)

できすぎた話だが、まあ事実だったのかもしれない。

もうひとつ。幕末の英語担当通詞・森山栄之助という人は、利尻島に漂着したアメリカ人、ラナルド・マクドナルドを「驚嘆させるほど英語がうま」かった。また「もともとオランダ通詞だった堀達之助という人は、黒船来航の際には首席通詞として活躍」し、1863年に『英和対訳袖珍辞書』を出版した。かれは孫が5歳のころから、オランダ語と英語の素読を授けたという。

「素読・暗唱の学習効果」は「中年を過ぎてからでも大丈夫だ」と斎藤氏はいっているが、わたしはごめんである。団塊定年のひと、チャンスである。

同氏の別の著書『英語達人塾』にも先達のすごいエピソードが紹介されている。明治から大正期に活躍した英語学者・斎藤秀三郎は、「1度も海外に出たことがないにもかず」、来日したイギリスの劇団員に「てめえたちの英語はなっちゃいねえ」と英語で一喝した、という。

斎藤秀三郎は千頁を超える『実用英文典』を著し、「この大著によって日本における学校英文法の基礎を気づいたと言われている」。大学在学中に、図書館の英書を読み尽くし、『大英百科事典』を2度読んだといわれている。新渡戸稲造も愛読書の『衣装哲学』を50数回読んだという。

関口存男というドイツ語の達人は、15歳のとき独学でドイツ語を勉強し始め、いきなり『罪と罰』の原書を購入して、「1行か2行を穴の開くほど睨みつけて、10回も20回も30回も読み直して(略)、1000頁近くもある本を、わけもわからぬままに、2年ばかりかかつて、数百ページよみました。するとどうでしょう、おしまい頃には、なんだか…わかり出したのです!」。

これなど「極端」かもしれないが、と斎藤氏はいいながら、また極端な話が出てくる。昔、東大教養部に山嬬宏光という「無類の辞書好き」の先生がいた。

この先生は、世界最大の英語辞書『オクスフォード英語辞典』の本体部全12巻を「5,6回通読していたはず」といわれている。詩人で英文学者の西脇順三郎は中学時代にすでに「英語屋」と呼ばれ、教師から「キミに教えることはないから、なんでも好きなことをやれ」といわれていた。

とまあ、こんな調子である。であるからして、無論これらの「達人」たちは例外中の例外であるが、斎藤氏はこのように釘を刺している。

「英語学習の容易なることを認っているような語学書や英語教材は、本塾の塾生たちにはまったく縁のないものと心得てほしい。とくに『簡単』、『楽』、『ペラペラ』、『スラスラ』、『スイスイ』(あるいはそれに類する擬態語)、『?週間(?力月)で身につく』といった文字が表題に見えるようなハウ・ツー本』の類は言語道断である。最後の「言語道断」はわたしがつけた。ほんとは「すべて敬遠して間違いない」である。

斎藤氏の英語に対する姿勢は本格的だが、文章にそこはかとないユーモアがあって、そこがまたいいのである。ところで、かれはこのようにいっている。小さなことかもしれないが、大事なことでもある。

「英語の母語話者相手に自己紹介をするときなど、最初から日本の地名や自分の名前を英語読みする日本人がいるが、これなどはサービス過剰であるどころか、間違った情報を伝えていることになる。まずは正しい日本語の発音を教え、相手が聴き取れなかった場合にのみ英語の音に変換すればよい」。

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