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英語に容赦ない外国人ばかりの職場

就職した会社が洋書の輸入会社だった。入社した当時、1年に1回、やってくるドイツ人とは会っていた。こっちは若僧である。そのドイツ人はそんなわたしに親切に接してくれたものである。同席したのはわたしより1歳年上の課長であった。終始、黙っていた。ふたりとも、年に1回くる程度の外国人のために英語をもっと勉強しようという気にはなれなかった。

30歳を過ぎてから部署を移り、ヨーロッパに年1回出張するようになった。古書の買い付けが主であった。こんな年になって行かせるなよ、と思ったがしょうがない。けつこういい年をした同業他社の人間もがんばっていたのであった。

出張先は、主としてフランス、ドイツ。ときにイギリス、オランダ、ベルギー、イタリア。チェコやルクセンブルグや台北にもいった。わたしの英語はアメリカでまったく試されていない。

大手の英国法律出版社の香港支社の若いイギリス人の男がたびたび会社にやってきた。あるとき、1冊の本を土産物にくれた。「なんだこれは、おたくの会社の社史みたいなものか?」といい、「全然魅力的ではないなあ、のつもり」といったら、そいつが途端に大爆笑したのである。涙を流していやがるのである。

かれとは仲良くなった。だが、その後かれは、仏教徒になるのだといって会社を辞め、そのアメリカ人と話す機会がなかったわけではない。こちらから行かなくても、向こうが勝手に日本にやってくるからである。こなくてもいいのに。やつらの英語は容赦がなかった。すこしでもゆっくりはっきり、わかりやすく話そうなんて気遣いは皆無である。平気でベラベラ話しやがるのだ。

そんなとき、聞き返すことができるのも1回、どんなにがんばっても2回どまりである。「もっとゆっくり話してくれますか」なんていえるのも1回だけであろう。かれらはいつの間にか、もとのスピードにもどるのである。もっともわたしは「もっとゆっくり話してくれますか」なんてこと言ったことがない。「どうせ大したこといってないな」と思ったら、「ふんふん」とかいって無視を決め込んだ。ただし「これは確かめておかんといかんな」と思ったら、「What do you mean…」と自分の言い方で聞き返すことにはしていたが。

よく、「あなた、相手の英語がわからなくて笑ってごまかしたことはありませんか」などと英会話スクールのCMあたりで非難がましくいわれることがあるが、なにいってやがる、笑ってごまかすのは当たり前じゃないか。めんどくさいし、何回も何回も、「え?」とか「もっとゆっくり」とかいえるものか。

アメリカ人でさえ、こっちがなにかいって、意味がわからないと(わたしのいってることがたぶん意味不明)、1回は聞き返してくるが、それでも意味が掴めないと、遠い目をしながら、小さく「yeah」とかいって頷いておるではないか。こっちがわからないと察するや「Ok,never mind.」とあっさり突き放されて、あれは屈辱だった。

わたしは外国人と話すのが基本的には好きではない。やはり、英語が得意、とはとてもいえないからである。外国から「いくぞ」という連絡が入ると、「くるな」と思うが、そうもいえない。でも、きたからといって、ろくな話があるわけではないのである。メールで十分なのだ。あとでいつも、こいつらいったいなにしにきたんだ、と思うことが多々あるのである。ホント、大した用事がないんだから。

毎年1回、日系アメリカ人がきていた。アメリカの大学出版局発行の本の代理店をやっていた男である。ところが、この男もおなじで、なんの話もないのである。「どう?最近の日本のマーケットは?」くらいなのである。そのくせ、くるといつも椅子にふんぞりかえっているのだ。

通り一遍の挨拶が終わると、もうそれっきりである。やつはまたふんぞりかえったまま、だま-って「さあ、なにか話あるか?」というように、こっちを見ているのである。

わたしは内心「おまえが勝手にきたんだろうが。おまえからなにかしゃべれ」と思うのだが、だまっているのである。しかたがないから、無理矢理こちらがどうでもいい質問をしはじめて、というのが2,3年つづいた。

ある年、またいくからというメールが入ったので、こないでいい、と返事した。しかし、やつはきた。そこでわたしは、「われわれが会うことにはなんの意味もない、だいたいあなたはいつも黙ってるではないか」というようなことをいった。かれは「たしかにそうだったかもしれない。しかしこれからは」みたいな弁明をしたが、ついにそれっきりであった。清々した。

わたしになぜか好意をもってくれたドイツ人がいた。まとまったコレクションや復刻版を扱う洋書屋の社長で、5,6人の従業員を雇っていた。身長2メートル。わたしが滞在していたブリュッセルのホテルまで秘書と一緒に車で迎えにきてくれ、フランクフルト郊外の丘の上にある事務所兼自宅にまで連れて行ってくれた。そこで、日がな1日仕事の話をしながら、食事だワインだと歓待してくれた。夜遅く、滞在予定のフランクルト市内のホテルまで、タクシーを手配してくれた。

帰国後も関係は順調であり、そこそこの取引もした。ところが、その後、かれへの支払いが少しだけ遅れるという事態が生じた。そこでかれが豹変したのである。これがあの男とおなじ人物かというほど、激烈な罵倒メールを送ってきたのである。わたしは認める非は認め、ビジネスではたまにこういうことも生じるではないか、とできるだけ事理をつくした返事を書いたが、かれは取引中止を宣告してきた。

それから数年後、あることをきっかけに取引が再開されることになった。まるであのようなことがなかったかのように、かれはまた以前のように、落ち着いた人間に戻っていた。またしばらくの間、良好な関係がつづいた。

だが、いいことばかりではなかった。自分のビジネスに焦っていたのか、かれからひんぱんに商品のオファーが届くようになった。なかには、「どうかな」と思われるような商品もあったが、よさそうなものは顧客に紹介した。そしてその都度わたしは、「日本の客が買うか買わないかを決定するためには時間がかかるから、しばらく待て」とかれに返事をした。

かれも「わかってる、わかってる」みたいなことをいっていたが、やがてドイツから「あれはどうなったか?」と直接、電話がかかってくるようになった。地獄の底から響いてくるような重低音である。

最初のうちは世間話なども取り混ぜながら、笑いもし、かれも納得し、話もうまく流れた。「よし、わかった。なにか決まったら連絡してくれ」とかれはいった。わたしは電話が終わると「やれやれ」と思った。

ところが、その電話がほとんど毎週かかってくるようになった。そんなに毎週毎週、話すことがない。わたしはさすがに「バカか、こいつは」と思うようになった。あるとき、ついに取引中止を覚悟して、「おれはおまえのためだけに仕事をしているのではない。電話をかけてきすぎである。

日本の購買システムを知っているだろう。もっと我慢すべきである」旨のメールを送った。さすがに電話で直接いうことは憚られた。かれからは「わかった」という簡単な返事がきて、それをかぎりに取引はまた中止となった。

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