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英語上級者(アマチュア)の考え方

仕事でレベルが必要な人は、それを目指さなければならない。向こうに行けばなんとかなるだろ、というような甘い考えでは無理である。なんとかなる前に、気後れして孤立し、日本人ばかりと付き合うようになり、そのうち金が底をついて、元も子もなくなる。というような外国浪人は、成功者の陰に多数いるはずである。本気の人は、「英語達人塾」の斎藤氏のように、ソニーの浦出氏のように、刻苦勉励しなければならない。

けれども、わたしたちは所詮、英語のアマチュアである。その意味で、中途半端である。もちろんビジネスの世界的広がりによって、英語力の必要性が以前と較べて高まっていることは事実であるが、日本の会社の95%は中小企業で、仕事に高度な英語力が必須、という人がまだそんなにいるわけではない。

高校生で海外留学する生徒の数も増えているようである。留学の敷居は、わたしら旧人が思うほど高くはなくなったが、それでも実際に留学するのは全高校生の何%くらいか。ワーキングホリデイという制度もあり、「海外で働く」というのがちょっとかっこよく映るのかもしれないが、実態は体のいい低賃金労働に使われているだけではないのか。

一般の人間にとって、英語が使える場面というのは、せいぜい海外観光旅行程度である。旅行会話とはいえ、ようするに日常会話である。あとは、国内でたまたま外人を見かけて、数年に1度あるかないかの道案内をする程度である。となると、アマチュアというのもまだおこがましいか。素人にちょっと毛が生えた程度、というべきだろう。けれど、いずれにしても、「英語ができるとかっこいい」というような話ではないし、その程度ならラジオやテレビの英語学習で十分なのである。

勉強をするなら基本は独学である。だが、その覚悟がない人がいる。金を払わないと習った気がしない、という人間がいる。また、英会話学校にいっているわたし、という姿がかっこいいと思っているらしいのもいる。語学留学、というのは体のいい、自己弁解である。遊んでいるのではない。目的が見つからないのではない。ちゃんと「語学」を学ぶ、という目的があるのだからね、という隠れ蓑にはなるのである。

ダルビッシュや田中マー君、中田英寿や本田圭介の実力は、学校での野球やサッカーの授業実技によって培われたのではない。地域や学校のクラブによるものである。小説家は学校で小説の授業があったからなれたのではない。そんな授業、ないし。なれたのは、自分が好きだったからである。意志して、日々努力を積み重ねたからである。

たかだか外国人となんか話してみたい、という程度の理由で、あるいは漠然と英語を習ってそれをなんか仕事に活かしたい、みたいな甘い理由で、大枚はたいて半年やそこらイギリスやアメリカにいくという根性がまちがっているのだ。前者なら、NHKで十分だし、仕事に活かしたいのなら、半年やそこらではものにならないであろう。

基本的に、独学する気構えのない人間に、人より秀でることなど無理である。努力はしたくないが、あんなふうになりたい、なんて、だいたい、なめすぎてるのだ。だから高い金を払って大手英会話スクール、特にベルリッツ、ECC、イーオン、GABAのような教室にいくのである。

自分ひとりでは不安、金に見合っただけのものを獲得させてくれるだろうという甘い期待、金を使わないと自分ではなにもできない体質、金を出せばなにかをやっていると思える他人への見栄。英語よりも前に、その小金持ちのひ弱な根性から治せ、といいたくなる。

英語だけではない。なにをするにも、独学はすべての基本である。学習材料を使うな、というのではない。そんな、無から有を生み出すことなど、できはしない。テキストやラジオやテレビ、CDやテープは当然必要である。それを基礎とした残余の時間、それが独学の時間、むしろ自学の時間である。それがなければ「継続」とはいえない。

自学をする気構えのない人間は、なにをやってもだめである。だって、教えてもらわなかったんだもんと、言い訳をしたり、だれかに教えてもらわなければと、他人に依存しつづける者には成果が望めない。万一、上達したにしても、自信もつかず、達成感も少ない。

ツアーではなく、一人旅をしたいから、日常会話で、自分のいいたいこと、相手のいっていることが6,7割程度わかるようになりたい、くらいの英語を目指すなら、初級から中級を3年もやれば十分である。わたしがやったのが3年間というので、ただそれだけの希薄な根拠なのだが。予習復習をきちんとやれば1,2年でも大丈夫か。

ボタンを押せば5カ国の言葉が出てくる、みたいな機器に頼るのはやめなさい。恥さらしである。自分ではなんの努力もせずに、金でモノを買ってそれで楽に済ませようという根性があさましい。金はあるが、中身はなしか。それに向こうから返事をされても、その内容がわからない。そんなときは急遼「もう一回いってください」というボタンを押すのかね。それで「ガス抜きの水もらえますか?」てなボタンを押し間違えたらどうするのか。

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

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じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
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