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誠実さは英語力を越えるかどうか

「言葉に対する憧れはその民族(の肉体)に対する憧れと表裏一体となっている。これを裏返せば、われわれ日本人はみずからの言語に対してもみずからの肉体に対しても、否定しようもなくコンプレックスを抱いているわけである」(『英語コンプレックスからの脱出』)。

韓国語などに対してはそうでもないと思うが、西洋語に対してはたしかにそうである。さらに「欧米の言語支配にはマナー支配が連携していること、われわれの言語コンプレックスにはさらにマナーコンプレックスが寄り添っていることを認めねばならなどと書いている。

これはそう深く考えなくてもいいように思う。このコンプレックスの克服は「きわめて難しい」が、それを「直視することから出発するほかはない」という。「苦しい努力」だが、「理性的レベルでは解決できないことを肝に銘じつつ、さしあたりどこまでも理性的に対等の原則を貫くことに全力を投じるほかない」と。

『英語コンプレックスからの脱出』をつらつら読みながら、そうか、かれは反英語主義なのかと思っていたら、そうではなかったのである。いや、そうではなくなったのだ。

現在、英語を学びたい者の大部分にとって、英語を学ぶのは、欧米の「高級言語」を学びたいからではない。欧米人と近づきになりたいからではない。そして、欧米人と同じようになりたいからではない。ただ、英語が必要だからである。インターネットを自由自在に操作するには英語は(どうしても?)欠かせない、将来の仕事や生活を考えると、英語ができるほうが断然「得」だからである。(『英語コンプレックスからの脱出」)

かれは「かつての(「英語コンプレックスを探る」を書いたころの)私には想像もつかなかったことであるが、英語に対する熱心な勉学意欲が、英語コンプレックスを伴わない場合がありうることを、現代日本の英語熱現象は示してくれる」と書いている。

日々学生たちと接しているから、わたしなんかよりもよほど現状に通じているはずである。現代の若者たちのなかの英語学習に「英語コンプレックスを伴わない場合がありうること」は、それはありうるだろうと思う。

思春期のころから「アメリカ人のようになりたい。アメリカ人のような生活がしたい」というのが「夢」だったと書く「欧米崇拝者」だった。かれは、子どものころから英語ができた。「中学生のときはずっと英語部に所属し」「発音はあらゆる英語の先生に褒められた」。

高校2年のときから数年間は「16歳のアメリカ人少女と文通」をし、「英語の成績はずっと優秀で、大学受験のときも英語が一番の得意科目であり、おおよそ学年で一番を保持していた」。だが、できたのは「受験英語」だった。

今では「かように、わたしは語学が『できない』のである。だが、それにもかかわらずあまり恥ずかしくないのだ」と書くようになった。中島氏のみならず、現代の日本人から英語コンプレックスは「解消」してしまった。「克服」したのではなく「解消」したのであり、「自然治癒」してしまったのだ、と。

いや、そんなことはありえない、言い過ぎである、とわたしは思うが、ともあれ中島氏は、「私固有の生き方」が「英語コンプレックスの解消に大きく作用した」として、以下の項目をあげている。

①無理につじつまを合わせることをやめる。
②コミュニケーション・スキルを高める。
③自分をあえて困難な立場に追いやる。
④コンプレックスを(ある程度)肯定する。
⑤人生で最も大切なことを見失わない。

⑤について、かれはこのようにいっている。

一般に、コンプレックスから抜け出す王道は、そこに価値を見出さなくなることである。とはいえ、ただ「英語」が無価値だと思い込むことによっては実現されない。積極的に、英語よりも高い価値を見出すことによって到達できる。それは何であろうか?ありとあらゆる技巧の果てに私が仰ぎ見るもの、それは「誠実さ」である。誠実な言葉は、いかに貧しい言葉でも、その人を輝かせてくれる。私はそれを多くの人々から、とくに英語ができない人々から学んだ。(同書)

気持ちはわからないではない。というより、正しいであろう。わたしもまたそのように願わないではない。もしも国内にとどまるかぎりは、である。そして、もしも英語が生活に不要であるならば、である。

英語が堪能で「誠実」な人間はいるであろうし、英語が箸にも棒にもかからなくて、なおかつ不誠実な人間も嫌というほどいるであろう。話が少しちがうのだ。

「英語よりも高い価値」など、世の中には腐るほどある。英語コンプレックスから逃れる道は、英語をただの実用として使いこなせるようになることである。だが、それはなんと遥かな試練の道であることか。英語バカから逃れる道。それは自分の頭で考えることである。あるいは、考えられような頭をつくることである。人からいわれるのではなく、「人生で最も大切なことを見失わない」こと、と自分で考えることができるようになることである。

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