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本物の英語障害者の世界観

日本人の英語熱の根本には、実用である以上に、英語がカッコいいから、という英語コンプレックス、すなわち白人コンプレックスが根強くある、と書いた。なにがなんでも外人が好き、というバカ女のようなものだ。だが、「カッコいいから」というような安直なバカ動機で、話せるようにはなりはしない。

英語のカッコよさとは、こうである。「中央高速道」では歌にならないが、「中央フリーウェイ」だとちょっとかっこよく聞こえるのである。「池袋西口公園」というとなんのおもしろみもないが、「池袋ウエストゲートパーク」というと、なんかアメリカっぽくてかカッコよく聞こえるのである。その公園に集っている人間たちがそれによって変わるわけでもないのだが、やや風味が増すように感じられる。

いつ頃からか。「発売中」が「Now on sale」になったのは。もちろんこれはCDやDVDなどの商品に限られるが、いつのまにか「Now in store!」というのも現れた。「Now on DVD!」というのを見たこともある。あいかにも音楽業界と購買層の軽薄さを表しているようで、情けない。

チケットの「売り切れ」は「Sold out」がいまや普通である。ブロードウェイ感覚なのか。深夜のテレビを見ていたら、映画紹介番組で「Now roadshow」というのがあった。「上映中」でいいのではないか。

車の名前は絶対にカタカナである。女性雑誌もそうである。「ウォームハート、クールヘッド」というと、なんだかカッコよく聞こえるのである。いまだに外来語の力は衰えていない。コンプライアンス、アカウンタビリティ、コーポレートガバナンスにホワイトカラー・エグゼンプション。売店ではなくキオスク。ハローワークみたいなバカな名前まであるが、実体のイメージ粉飾、下手をするとごまかしの隠れみのに使われることもある。

むろん、英語そのままを使ったほうが会話においてスムーズである、ということもないことではない。「ワーキングプア」というほうが「働く貧困層」というより、キーワードとして優れているような感覚がないわけではないのである。インフォームド・コンセントなどどうしようもない。

英語に較べると「法令遵守」「企業統治」という日本語は多少インパクトに欠けるきらいはたしかにある。が、それはやはり日本人の弱さである。英語のほうがありがたいのだ。英語神効果、みたいなものがいまだにある。

外来語の専門用語をいきなり説明抜きで使っては得々としているやつがいる。こっちがわからないとなると、「そんなことも知らないの?」みたいな顔をしやがるバカがいるのである。総理大臣の所信表明演説にも英語は多用される。国を挙げての英語様なのだ。

「司会者」が今ではMCよ呼ばれている。なぜだかわからないが、お笑い芸人がよく使う。日本人の顔をしてなにがMCだ。評論家の宮崎哲弥までが週刊文春の連載で「MC」なんて使っているのである。コラボにリーズナブルにスタンディング・オベィションまである。ああ、やだやだ。

英語で置き換えると、ひびきが軽くなる、というのもある。強姦が「レイプ」といわれると、若干「ソフィスティケート」(洗練)された感じになるのであるのである。そりゃそうだろう、「レイプ」の語感がわかっているわけではないのだ。DVももうひとつ実感に欠けるきらいがある。彫り物はタトゥー。「連れ合い」をパートナーというのも気持ち悪い。麻薬はドラッグ。ニューヨークに行ったことのない人間が、NYPD(ニューヨーク市警察)なんて帽子かぶるなよ。

女子アナの条件はいまや、優先順位の1位は顔がかわいいこと、であり、2位がバイリンガルだ。情けないことに、その3位以降がない。そのゆえか、今では女子アナたちのほとんどは芸能人きどりだ。ちがう、といってもそうである。ただし、英語が堪能な帰国子女アナは大勢いるが、みんながみんなそうではない。

だめな女子アナは、暗記した英語で質問をし、いかにも堪能であるように見せかけているのである。そして、とっくにばれている。会話のやり取りがカットされているからだ。いや、カットもなにもありやせん。質問の部分しか存在しないのである。特にTBSに多い。

われわれ日本人の伝統的な作法が欧米人から注目されて、そのことを恥じたのか、いまや身振り手振りまで欧米式のジェスチャーに収奪されているのである。OKの意味で、親指を立てるのがもうふつうである。サムズアップという意味、本当に分かっている?

昔は親指と人差し指で丸、が一般的だったのが(これもしたくはないが)、親指立てはいまや一般のあいだでもかなり普及しているらしいのである。どんな心理的機微を経てそのサインを採用するにいたったのか知らないが、恥ずかしくないのかね、親指を立てている自分の姿が。

それともそれがカッコいいのか。つくづく時代遅れの自分がうれしい。さらにこれが進むと、相手に向かって中指を立てる、というのがある。アメリカでは最大の侮辱を意味し、絶対にやってはいけない、とされるものだが、サッカーのアジア大会だったか、重慶の中国人サポーターたちが日本人の応援団や取材カメラに向けて堂々とやった。田舎者丸出しであった。片言の英語もしゃべれないくせに、こんな愚劣なことばっかり覚えているのである。アジアの恥さらしである。

ハイタッチなんてのも浸透した。片手と片手を叩き合って、バシッ!これがかっこいいのかね。バシッ、じゃなくて、パシッ?どうだっていいじゃないか、そんなこと。相手が気づいてくれずに、一瞬、どうしていいかわからないやつもいる。叩こうと思って挙げた手が行き場を失って震えているのだ。

両手を広げて肩をすくめる、ってのはまださすがに少ない。ハグというのも、言葉としては覚えたが、これもまだ一般的ではないようである。いいことだ。立てた親指を下に向けて上下させながらBoo!。これまた、こんなことを知っててやっている自分はカッコいい、と思っているのか。バカ丸出しにしか見えないから、やめてもらいたい。

教会での結婚式なんてものもどうなのか。国内だけではなく、海外にまでいってやる者までいる。芸能人だけではない。一般人(というのもふざけた言葉だが)までが、芸能人気取りなのかどうかしらないが、ハワイやグアムでやる。親兄弟親戚友人たちはたまったものではないだろうか。それとも、この際海外旅行をしてみるのもいいか、とむしろ渡りに船なのか。それで当人たちは、神の前で誓うのか。弱ったね。そんな誓約、どうりで効き目がないわけだ。

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