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マンツーマン英会話スクールランキングBEST3

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マンツーマンではないが掲載しているスクール

英会話スクールを探している皆様へ

拝啓 英会話スクールをお探しの皆さん、初めまして。

「英会話スクールの実力」という調査にご興味を持ってくださってありがとうございます。調査のテーマは英会話スクールの中身である「コミュニケーション力」です。テレビCMなどマス広告を打っているブランドに頼らず、あなた自身で中身を吟味してスクールを選んで欲しい、そのための情報提供です。

2004年に調査を始めて10回目を迎えました。回答スクールは1回目が18校、2回目99校、3回目127校、そして10回目は253校(回答率92%)と年々増えています。これと並行して、「英会話スクールの実力」の特集記事や毎週掲載のコラム記事などへの反響は年々大きくなっています。それはとりもなおさず、受講生の皆さんにきちんとした情報が届いていなかったことを示すものだと思います。

調査にあたり毎年大きなテーマを決めており、2011年は「組織的な語学力向上」、2012年は「受講者支援」、2013年は「グローバル化に強い語学スクールとは?」でした。そして今回の2014年は「コミュニケーション能力の育成」です。グローバル社会に通用する自立した大人には「コミュニケーション能力」は不可欠です。世代や文化の異なる人の意見をきちんと聞き、理解し、自分の考えを正確に伝える。グローバル化した社会で生きていく上でどうしても必要な力を育てるために、英会話スクールでどんな事をしているか、支援をしているかを尋ねたのです。

これらの設問を考えるため、2004年に「語学スクールの実力」検討委員会を作りました。全国の外国人教師や日本人スタッフ、中学・高校の英語教科の先生、そして業界大手NOVAの破綻時にあたる2008年から現役の受講生にも公募で参加してもらい、新しい英会話スクール選びのモノサシにしてもらうために何をスクールに尋ねたらいいかを、何度も集まって話し合いました。その結果でき上がった調査書を、全国の英会話スクールにお送りしているのです。

調査は毎年、約30の設問で構成されています。2014年は英会話スクール全体としての取り組みと、スクール別の取り組みとに分けて尋ねました。英会話スクール全体に、受講者数や講師数、中途解約率、体験レッスン方法別の入学者数といった基礎的なデータを、グループレッスンとマンツーマンレッスンには料金設定や入学金・月会費の有無や男女別の目的・子供向けのニーズなど踏み込んだデータを盛り込みました。

調査結果は毎年4月にわたって掲載していますが、この時期に発表するのには理由があります。一つは、4月が語学スクールに入学される方のピークだということです。「TOEICの成績」と「国内・海外の出張先(駐在先)決定」を前に、人事部や総務部社員と一緒に「世界のどこに異動させるか」を考えるのがこの頃です。その際の資料に「英会話スクールの実力」調査も加えていただきたいのです。

もう一つ、この時期に英会話スクールのテレビCMや電車広告での割引キャンペーンがいっせいに始まります。スクールの見学や体験レッスンを受け、それぞれのスクールの外国人講師たちと話すことには、確かに意味があります。でもそれだけではいけません。割引キャンペーンはいわば「お祭り」であり、いつもとは違います。

しばしば「キャンペーンで惹かれて入学したが、レッスン内容や体験で受けた外国人講師の質が全く違っていた」などという手紙やメールが寄せられるのはその証拠でしょう。そこで、この一覧表をもとに、質問をたくさんしてきて欲しいのです。例えば2014年の調査では「ビジネス英語を中心とした授業の必修化」を尋ねました。もし、あなたの選ぶ英会話スクールが、この質問に対して「実施している」と回答していたのなら、まず「本当ですか」と尋ねてください。

大手スクールのように全国に受講者数が何万人もいるような英会話スクールで「ビジネス英語コースの必修化」はとても大変なことですから。さらに、どんなテーマの授業か、グループレッスンなら何人規模のクラスか、なぜディべートが必要なのか、ディべートを活発にするために何か工夫をしているか、そのディべートをどうやって採点するのか。思いつく限りの質問をして欲しいのです(もし一覧表と食い違っていたら私たちに教えてくださいね)。「では実際の授業を見せてください」とお願いできたら、文句なし!すてきです。

その質問の過程できっと、語学スクールの「素顔」が見えてくるはずです。

お祭りには「おまけ」がつきものです。通年無料の入学金を無料にしてくれる、スクールのマスコットキャラクターのオリジナルグッズをおみやげにもらえる、みんなが笑顔で迎えてくれる…。でも、おまけに惑わされてはいけません。

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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