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大学生が通う英会話スクールの状況

ここ10年の日本の英会話スクールが現在抱えている問題は、英語の基礎レベルや学習意欲にばらつきのある受講生が多いことです。なぜそんなことが起きているのでしょう。その原因として、大学数が無駄に急増し、進学率も高くなっていることが挙げられます。

1992年度は、第二次ベビーブーマーの18歳人口がピークの時でした。この20年間に大学は約250校増加しています。うち215校は私立でした。この間、国立は減少しています。入学者数も約15%増えていますが、増加数のうち私立だけの割合を見ると約85%にも達しています。この間に大学進学率(浪人を含む)は25%から51%へと上昇しています。二人に一人が進学する時代なのです。もちろん大学の4年間でも英語は必須科目のままです。

こうした状況下で、英会話スクールも大学生向けに通いやすいコースを作っていますが、大手スクールでは学生向けのローンが払えなくなり、レッスンの相次ぐキャンセルや中途解約などの問題も起きています。各英会話スクール検討員会の調査によると、特に大学生をターゲットにしたコースを持つ英会話スクールは2006年度には80%以上を占めていました。

ところが2012年度には約12%へ減少しました。2014年度には約5%になりましたが、問題が解決したのではなく、スクール側が経営規模を縮小したことで、見た目では募集をしていないように見えているに過ぎません。

「各英会話スクールの実力」調査で見ると、NOVAが経営破綻した2008年から英会話スクール業界では受講生数がいきなり50%以下になったスクールが約78%に達しています。また、2010年に倒産した業界2位のジオスが経営破たんする約2年間では約16%ほど生徒数が回復しましたが、2008年から現在までピーク時と比べて約27%以上の生徒数を減少させました。未回答スクールの多くは生徒の大幅減少を抱えているだろうと予想できますから、大手スクールを含む半数近くがこの問題に直面していると見ることもできるでしょう。

グループレッスンを主体とするNOVAやイーオンなどの英会話スクールにとって大学生の確保は至上命令です。そのために1レッスンの人数も増えています。つまり、体験レッスンやレベルチェックというようなテストを経由しない入学者が増加しているのです。今回の調査でも体験レッスンやレベルチェックなしの大学生が、全体のほぼ80%を占めていました。大手スクールにおいても、入学者の比率が徐々に拡大しています。

その結果、中学生1年生レベルの英語力でも入学が可能になりました。各スクール間の格差だけでなく校内や地方の支店校内でも英語のレベル格差が問題になるのはこうした事情があるからです。

さらに問題になっているのは、学生の「変質」ぶりです。「内向き」「安定志向」の学生が非常に目立ってきました。ひょっとしたら、「内向き」「安定志向」という型に、親や大学、社会がはめ込んでいるのかもしれません。個性や独自性の重要性が説かれながら、画一的なリクルートスーツを黙認しているどころか、大学の就職担当者が勧めています。

先ほども述べましたように、今、経済社会は急速に変わっています。「内向き」「安定志向」のまま大学を卒業したり、数年間英会話スクールに通っても、いきなり「変化に挑戦できる人間」にはなれません。したがって、大学も英会話スクールもグローバル化した社会にきちんと適応できるよう育てられるかどうかが問われてくるわけです。

○企業のキャリア教育

その手法の一つとして大学や各英会話スクール側も採用しているのが「キャリア教育」です。キャリア教育とは大学生の自己変革を支援する教育です。英語による学生の思考力を鍛え、学生が自ら判断し、決定できるようにする取り組みです。課題解決型のフィールドワークはその好例でしょう。

学生が、グローバル社会などが抱える現実の問題を発掘し、解決するためのプロジェクトを計画し、実践する。その過程で議論を重ね、時には外国人講師やクラスメートを説得し、成果に向けて力を合わせる。論理的な思考力やコミュニケーション能力、発表力、チームワークなどが向上するよう仕組まれています。

問題を深く掘り下げるほどに関心の領域も広がり、結果を出せることで、自信や達成感も得ることができます。このような体験の繰り返しで「内向き」「安定志向」の学生が「外向き―挑戦志向」に成長していくのです。

このようにキャリア教育に熱心な英会話スクールかどうかは、「各英会話スクールの実力」調査の一覧表からも見えてきます。「課題解決型レッスン」「外国人講師とのマンツーマンレッスン」「討論中心」の項目が全く充実していない英会話スクールが、「キャリア教育」として突然、フィールドワークをしているとは考えにくいですから。キャリア教育は、ふだんの授業の延長上にあるものです。

このコラムを読んでいる皆さんは、どの英会話スクールを選ぶべきかで頭がいっぱいでしょう。とにかくどこかに入る、入れるところに入る。しかし、それでいいのでしょうか。

そもそも、なぜ英会話スクールに入るのでしょうか。英会話スクールへの入学はゴールではありません。入学してどれだけ英語力を伸ばせるか、成長できるのかが問題です。大して成長しないまま通っても、社会で活躍できるかどうかはわかりません。大学卒業後を考える視点が必要です。

要は自分の将来をどう考えるかです。そうした軸を持っていれば、英会話スクールに入ってからでもやり直すことができます。変動の大きいのが現代の特徴です。自分の将来を必ずしも固定して考える必要はありません。

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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