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帰国子女との差は明白、それでも折れない心をつくる

英検1級と通訳検定2級に合格したとはいえ、すぐに通訳者になれるとは思っていませんでした。通訳の仕事をするには高い英語力が必須ですから、「自分はまだまだ、10年くらいは勉強を続けなくては」と考えていたのです。

しかし、英会話学校の同僚が、「英検1級と通訳検定2級を持っていれば、通訳になれる。『ジャパンタイムズ』に通訳の求人広告が出ているから、応募してごらんと勧めてくれたので、求人をチェックし、ある地方公共団体とエンターテインメント系の外資系企業に応募すると、自分でも驚いたことに、両方から合格の通知をもらうことができました。23歳、TOEICで253点を取った時から、3年半後のことです。

ちなみに、外資系企業の採用選考の際に役立ったのは、TOEICの成績でした。
私にとっては英検1級のほうが難度は高かったのですが、上司となる外国人の方は、「英検1級を持っています」といわれでも、それがどのくらいのレベルなのかピンとこなかったようです。
この点、TOEICはパーセンタイルランクという数字が出るため、受験者の中でどれくらいの位置にいるのかを相手に示すことができます。「TOEICでトップ1%に入っている」という実績は、有効なアピールになったように思います。

こうして私は外資系企業に入社して働き始めることができました。

TOEIC253点からたった3年半で念願の通訳者になれたのですから、端から見ればサクセスストーリーのように思えたかもしれませんが、現実には、自分の英語力がまだまだ足りないことを早々に思い知らされることになりました。

そもそも私が入った外資系企業は社員に帰国子女や留学経験者が非常に多く、受付の方や役員秘書まで海外生活経験者。社内通訳者は約10人ほどいましたが、私のように帰国子女でもなく留学経験もない「純国産」という人は1人だけで、その人は東京大学出身で通訳として長いキャリアを持つ40代の才媛でした。私といえば、「海外生活経験ナシ、通訳者としてのキャリアナシ」で、他の社内通訳者と比べると、英語力は「ひどい」としかいいようのないレベルだったのです。

今、当時の自分を振り返ってみれば、周りより格段に劣る英語力にただひたすらにコンプレックスを感じては、少しでも遅れを取り戻そうと必死でした。 初めての通訳の仕事、初めての外資系の企業。ビジネスの場に自分を置くことも初めてだったのですから、知らないことばかりなのは当たり前だったのですが、そんな自分が許せなくて、同僚に誘われるパーティーやプライベートな会食などは、すべて断って、ひたすら英語の勉強にかじりついていました。

通訳の仕事は英会話ができるだけでは成立しません。ビジネスの中身を理解し、そこで使われる日英の表現を知っていなければ、意図を汲み取って正しく訳すことはできないのです。そこで、一番な必要なビジネス知識の不足を補うために日本経済新聞やWallstreetJournalや様々なビジネス書を熱心に読むようになりました。

この外資系企業には2年間勤めましたが、私がそこで悟ったのは「発音の美しさや会話の流暢さ、海外文化の理解度などでは、どう足掻いても帰国子女にかなわないということです。

それまでの私は、いつかはネイティブのように英語を使いこなせるようになりたいという強い願望がありました。英語を学ぶ際も、ネイティブの発音や表現を習得するということをいつも意識していたのです。

けれど、よく考え抜いた末に、私はネイティブを目指すのは諦めることにしました。

いつもパーティーで楽しそうに遊んでいる同僚を横目に、「自分が彼女たちに勝てるものは何だろう」と考えた時、「帰国子女と自分を差別化するには、ネイティブを目指すよりも、勉強して何か専門的な知識をつけ、通訳としての付加価値を高めるしかない」と気づいたからです。

「専門知識をつけなくては通訳者としての未来は拓けない」という意識が高まっていた頃、たまたま日本経済新聞で目にしたのが、当時の米副大統領アル・ゴアが「情報スーパーハイウェイ構想」について語った記事でした。

情報スーパーハイウェイ構想とは、「全米のコンピューターを高速回線で接続するというもの。企業がウェブサイトを開設し始めたり、Eメール導入の是非を検討したりしていた当時としては、かなり画期的な構想だったと思います。

90年代当時、その記事の内容は遠い未来のことのようでしたが、私は直観的に「これだ」と思い、通信分野の勉強ができる通訳の仕事を探しました。もちろんその時点で通信技術の知識はゼロでしたが、自分が通訳として生きていくために必死でしたから「やれるかどうか」を考える余裕はなく、「やるしかないんだ」という気持ちだったように思います。

大手通信会社の研究所が通訳者を募集しているのを知って応募すると、たった2週間で採用が決定。当時は通信技術への注目度がまだ低く、通訳者のなり手が少なかったことが幸いしたのだと思います。

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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