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他の人と同じ学習法では英語は伸びない

みなさんは、「日本料理をおいしくつくるには、『さしすせそ』が基本」といわれていることをご存じでしょうか。日本料理の「さしすせそ」とは、「砂糖、塩、酢、醤油(せうゆ)、味噌(みそ)のこと。それぞれの調味料の分量をふまえるとこの順番で味つけをするのがおいしく料理をつくるコツなのだそうです。

実は英語学習にも、この「さしすせそ」のような「効率よく英語が身につく順番」があります。英語の「さしすせそ」とは、「単語、文法、発音、リスニング、表現力」。ほかにも英語力としてリーディング力やライティング力などが挙げられますが、これらも「さしすせそ」をある程度鍛えたうえで取り組むのが効果的なのです。

ここでは、この「さしすせそ」の順に基本的な学習法を解説します。これから見ていく学習法は、学習プランを立てるための、いわば「基本パーツ」。学習の目標に合わせた応用法は追ってご説明しますので、まずは基本をしっかり押さえましょう。

単語を増やすのに記憶力は関係ない

「さしすせそ」の「さ」に当たるのが単語だということは、ちょっと考えてみればすぐ納得できるでしょう。文法を学ぶ際は、例文に使われている単語の意味がわかるからこそポイントを理解することができます。発音も意味と結びついてこそすんなり記憶できるもの。リスニングで知らない単語を聞き取るのが難しいことは、ご承知の通りです。表現力は、個々の単語があって成り立つものであることはいうまでもありません。

また、単語を覚えれば、文法を知らなくてもある程度の意思疎通は可能です。「フロ、メシ、ネル」ではありませんが、単語だけで会話が成り立つシーンは意外に多いものなのです。

単語は英語学習の基本となるものですが、試験対策においても単語力アップは欠かせません。私がたった1年でTOEIC990点を取れたのも、単語を一気にたくさん覚えたことが最大の理由だったと思っています。

「単語に出会う機会」を意識的につくる

TOEFL出題の単語の参考書を初めて見た時、「こんなにたくさん覚えられるわけがない、どうしよう」と思わず途方に暮れましたが、参考書をよくよく見ていると、「あ、覚えている単語もある」と安堵しました。

「どうして覚えていたんだろう?」と自問自答して気づいたのは、「私が知っている単語は、今までに何度も出会ったものだ」ということ。どんな単語も、「出会う回数」さえたくさんあれば、自然に覚えることができるものなのです。

そこで私は、A4サイズの紙にサインペンで日に100個くらいの単語とその意味を書き、部屋中にセロハンテープで貼り出しました。これは、日常生活の中で「単語に出会う回数」を徹底的に増やすための工夫。ただ見るだけではなく、寝る前には壁に貼った単語を音読することを習慣にしました。

効果は、すぐに現れました。授業中先生に指名された時、音読した単語が次々と口をついて出てくるようになったのです。

先生からほめられて気をよくした私は、「もっと単語を覚えられないか」と考え始めました。しかし、当時はアルバイトを3つ掛け持ちしていましたから、勉強時聞を増やすことはできません。そこで思いついたのが、すき間時間の活用です。

私は単語を書いたA4の紙をクリアフォルダに入れ、お風呂場に持ち込んで、シャワー中の音読を始めました。トイレでも、座った時の目の高さに合わせてドアの裏側に紙を貼り、一人でブツブツと音読。外出中は単語を書いたシートを持ち歩き、信号待ちゃ電車待ちなどのちょっとしたタイミングも逃さずシートを取り出してブツブツ。さらに「授業時間も徹底活用しよう」と、先生やほかの生徒の発言をブツブツ繰り返すようになりました。

「単語に出会う機会」を意識的につくり、さらに目と口を使うという方法によって、私の単語力は急速に上がっていきました。もともとは時間とお金の制約がある中で試行錯誤しただけだったのですが、これ以上に効率的な方法は見当たらず、私は今でも単語を覚えるのに同じような方法を使っています。変わったのは、単語を書くものと貼る場所。最近は、「貼ってきれいに剥がせるタイプ」のステッカーに単語を書き、100円ショップで買ってきたボードに貼っています。

外出する時は覚えたい単語のステッカーを剥がし、定期入れやモバイルノートパソコンなどに貼り直せば、外でもずっと自に入れてブツブツ音読できます。覚えられた単語のステッカーはボードから剥がしてノートに貼り、オリジナルの単語帳として保管。単語帳がたまっていくと、「これだけ覚えたんだ」という達成感も味わえます。

単語は、無理に「暗記しなくては」と考えず、「会う回数を増やして少しずつ仲よくなろう」と考えたほうがいいと思います。机に向かって無理に詰め込んだ単語は忘れてしまいがちですが、何度も出会って会うになるものだからです。

実はTOEICで990点を取った時の単語学習法には、効率を何倍にもする重要なポイントがありました。それは、「芋づる式に単語を増やす」ということ。

小学生の時、漢字を覚える時に私は、「偏」にこだわって覚えました。「海」「流」「泳」「波」「河」「汗」「渓」など、サンズイがついていれば「水に関わる意味を持つのではないか」と予測できます。これと同様、英語においても単語を構成する要素には意味があります。構成要素の意味、つまり「語源」を知れば、語彙を一気に増やすことが可能になるのです。

私自身は、スクールに通った時に初めて語源という概念を知りました。語源で単語を覚える演習があったほか、単語の参考書も語源でまとめであり、非常に効率よく単語を増やすことができたのです。

単語を覚えるなら同義語と対義語を調べ、「グループ」として一緒に覚えるようにすると、語彙がどんどん広がっていきます。私は「A4の紙に単語を書いて壁に貼る」という単語勉強法を実践する際、1枚の紙に同義語と対義語のグループをまとめるようにしていました。

同義語を覚えるようにすると、単語数がラクに増やせるだけでなく、実際に英語を運用する際にも非常に役立ちます。また、英語には「一度使った単語を繰り返すのは避け、できるだけ同義語で言い換えて読み手を飽きさせないようにすることをよしとする」という特徴があります。

同じ言葉を何度も使うのは、あまり好ましくないことだと考えられているのです。このため、英語は一つの文章の中に同義語が頻出するのが一般的。「これはさっき出てきた単語の同義語だな」などと分かって英文を読み進められるようになるとリーディングラクになりますし、自分で英文を書くことになった時は、同義語をうまく使うと英語圏の人が見た時にもスマートな印象を与えます。TOEICは同義語を知っていれば正解がわかる問題が多いため、スコアアップにも効果的です。

同義語と対義語をグループ化することは、ファイルをABC順やあいうえお順に整理することと似ているといえるかもしれません。たくさんのファイルから必要な情報を見つける際、無秩序に放置している状態では探し出すのに手聞がかかりますが、一定のルールに基づいて整理してあれば、さっと取り出せます。単語もこれと同じで、「意味が似ているもの」「意味が逆のもの」という基準で秩序立てて整理しておくと、使いたいシーンでパッと出せるようになるのです。

同義語や対義語を調べるには、類語辞典を使います。『オックスフォード英語類語辞典』(小学館)などを1冊用意するか、類語辞典搭載の電子辞書やウェブ上の類語検索サービスを活用してもいいでしょう。

「聞けばわかるけど、使えない単語」を「いつでも使える」に変える

脳の記憶のメカニズムでは、覚えた単語を使わないまま必時聞が経過すると8割は忘れてしまうといわれています。単語をしっかりとものにするには、「自分で使ってみること」が大切。

私は「覚えた単語は使わないともったいない」というスタンスで英語を勉強してきましたが、これは「使わなければ忘れてしまう」ということが自分の実感としてしみついていたからです。

「単語を使ってみましょう」といわれてもとまどってしまうかもしれませんが、そう難しく考える必要はありません。

最初は、単語を調べた時に辞書に載っている例文を自分にあてはめ、その場面を想像しながら声に出していってみましょう。単語を使ってみる際のコツは、この「その場面を思い浮かべて感情を込める」というところにあります。感情を伴った情報は、記憶に残りやすいからです。みなさんも身に覚えがあるのではないでしょうか?

感動で涙が出るほどうれしかったことや、頭のてっぺんから湯気が出そうなほど怒ったこと、心が張り裂けそうなほど悲しかったことは、深く記憶に刻まれるものですよね。

自分のこととして感情を込めやすくした例文は、使える状態で単語を頭に入れていくのには効果絶大です。もちろん、自力で例文をつくれる方なら、より自分の状況や心情に合った文のほうが効果的なのです。

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

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じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
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