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ビジネスで一切使えないTOEIC問題

さらに、TOEICには弊害もある。テストという形式そのものに起因する問題があるのではないか、ということだ。テストは知識を問うものである。加えて、TOEICのような大量の受験者を客観的に評価しようとするものは、どうしても記号化できる事柄しか問うことができないのだ。

これは、英語に特有な問題でもない。たとえば、歴史を勉強すると「平安京に遷都されたのは何年か」という質問が必ず出てくる。しかし、その年号を覚えることに何の意味があるのだろう。歴史を学ぶ意味は、過去に起こったことから、自分の意思決定や人生設計をするための教訓を学ぶことなのではないだろうか。

ただ、このような問題では教師も採点が大変だし、教師によって点数の付け方が変わってしまう。だから、何の意味もないが年号を問う問題を作らざるを得ないのだろう。挙句に語呂あわせをすると覚えやすい、などの受験テクニックを考える人も出てくる。ある意味、産業振興でありGDPの拡大に貢献しているという皮肉な見方もできなくはないが、これに時間とおカネを使わされるほうはたまったものではない。

TOEIC業界、ひいては英語教育業界にも、似たようなことが起こっているのではないか。TOEICの一部の設問は、とてもじゃないが、ビジネスの現場では使えない文章や電子メールが例文として出される。読解力を試すためにおかしな構成の文章を読ませているからだ。

これは、ビジネスで英語を使うにあたって、かなりのディスアドバンテージである。特に我々ノンネイティブにとっては、実際のビジネス文書では文法の正誤よりも内容やメッセージに力点を置く必要があるはずだ。にもかかわらず、TOEICの文章をお手本にしてしまったとすれば、相手は混乱するばかりである。

TOEICを受験したネイティブスピーカーの感想

・このテストは公正的に妥当なものだと思う。ただリスニングセクションでは実際のリスニングの理解力が高いかというよりも、テクニックが非常に重要なものに思えた。さらに数問引っ掛け問題があるようだった。(アメリカ人男性・36歳・990点)

・リーディングパートはビジネス英語能力を測る上で、適切だと思われる。リスニングパートは少し複雑で非ネイティブには難しいのではないだろうか。(イギリス人女性・26 歳・990点)

・一部に難しい問題があったと思う。リスニングにもリーディングにも、少し悩む問題があった。読む・聴く力を測るには大変よいと思うが、本当の英語力はライティングとスピーキングを見ないと評価できない。(イギリス人男性・23歳・990点)

・ビジネス英語の能力を測定するのに有効なテストだと思う。しかし、一部のリスニング問題は我々ネイティブにとっても難しいものだった。(アメリカ人女性・30歳・975点)

・このテストは記憶力を測定するものだと思う。スピーキングカはわからない。一部に仕事で使われる単語があるとはいえ、もっとビジネスで使われる単語が多用されていてもよいと思う。(アメリカ人男性・23歳・950点)

3章のまとめ
・ネイテイブ31人がTOEICを受験したところ、満点獲得者は半数、全問正解者はひとりもいなかった。
・TOEICの要求する集中力と読むスピードは、ネイティブでも全問正解できないレベルである。
・スコア上達には模試が効果的。しかし、英語力自体の上達にはあまり関係がない。
・TOEICのスコアはあくまで結果で、目的ではない。730点に達したら、自分の仕事に関係ある分野の英語力を磨くべき。
・おかしな構成の文章が出題されているので、ビジネス文書のお手本にすると「残念な人」と思われる。

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