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第6章 一生もののボキャブラリーと文法

どれだけ英語が苦手だという人でも、実はかなりの数の英単語を知っているものだ。「聴く」ことに関しては発音のところで触れたとおり、自分の中で英語の音が開発されていないという問題があったが、こと「読む」ことに関しては、日常会話程度のものなら知らない単語は時々出てくる程度であろう。

しかし、「書く」「話す」となると話は別で、単語が出てこない。なぜそうなってしまうのだろうか。

我々がよく知っていると思い込んでいる英単語も、なんとなくわかっているようで、実はしっかりと理解していないものがある。英語を読めるけど書けない、聴き取れるけど話せない人というのは、この例と同じような状況にある。あなたがもし、過去にしてきた英語の勉強の結果に満足していないとすれば、それは100円玉を説明できるくらいの丁寧さで勉強をしてこなかった可能性が高い。

そう、それがどういうものかを詳しく説明できないように、実生活においてそれほど深く知る必要はないだろうが、こと英語に関してはひとつひとつを丁寧に理解していかないと、きちんと使えるようにならないのである。

ボキャブラリーの習得に関して、最初によくある間違いを指摘しておきたい。それは、以下の3点である。
・単語帳では語彙力は上がらない
・「聞き流し」は時間のムダである
・必要と興味のない分野の語彙は、ほとんど覚えられない

まずは、単語帳についてである。学生の勉強用から、TOEICなどの試験対策まで、その目的に応じた単語帳が数多く書店に並んでいる。確かに、ある要求水準を満たすのに必要な単語がピックアップされ、リスト化されていること自体はありがたい。習得すべき範囲の全体像が示され、知っている単語と知らない単語をチェックできる、という点で有用だ。

しかし、リスト化した単語帳を使ってボキャブラリーを増やすのはかなり難しい。なぜなら、単語帳では、既知の単語を「知っている」と確認することはできるが、知らない単語を新しく覚えることができないからである。

私の個人的な話であるが、中学・高校の時代からリスト的な単語帳がどうしても好きになれなかった。効果が出ないので、感覚的に避けていたのだが、当時は理由がうまく説明できなかった。また実際、私の周りでも、英語が得意な人ほど単語帳を使った勉強はしておらず、逆に英語が苦手な人ほど、試験前に単語リストや手書きの単語カードを使って、懸命に暗記していたという印象がある。

しかし、現在になっても未だに数多くの単語帳的な書籍が並んでいる。もしかして、実は効果があり、私が間違った思い込みをしている可能性もあるのではと少し不安になり、本コラム執筆のために受験したTOEIC対策として、990点満点対策の単語帳を1冊買って勉強してみた。

その書籍には、TOEICで990点を取るために必要な単語が、分野別に30日間に分割されている。1日の所要時間は30分、収録語句はおおよそ100である。これを、あえて指示されたとおりのやり方で、とりあえず5日間実行してみた。

始めてみると、自分はそれなりの語彙力はあると思っていたのだが、知らない単語がかなりある。ざっくり言って、20%くらいは知らない単語である。分野によっては1ペー ジに10個並んだ単語のうち、ひとつも知らなかったというページもあった。

さて、その結果はどうだったかというと、やはり当初の想定どおりである。5日間終わった後、初見で知らなかった単語を見返したところ、やはりわからないままだった。5日間の不明単語約100中、意味を覚えていたのは3つである。いやいや、5日間で3つも覚えていればたいしたものですよという声も聞こえてきそうだが、このやり方だと365日費やしても、219単語しか覚えられない。3,000語レベルの人が6,000語に行くまでに14年もかかってしまう。

その書籍に収録されている単語自体は重要だと思うが、単語リストから語彙を増やすというメソッドが悪いのだ。私が使った本も含めて、一般的に単語帳は単語と日本語の対訳が書かれている。しかし、この「英単語と日本語訳」の組合せで意味を覚えることに、たいへんな無理があるのだ。

なぜなら、状況や経験とリンクしていない記憶は、後で取り出すことが非常に難しいからである。単語リストは、知らない単語をすばやくピックアップする目的にはベストマッチである。しかし、未知の単語を習得するためには、別の手法が必要だ。具体的には、仮に単語帳というタイトルの本を使うにしても、1ページに単語と和訳がずらずら並んでいるものはダメだ。少なくとも1単語を1ページ、できれば2ページを費やして状況や著者の経験なども加えて解説されているものがよいだろう。


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