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第7章 英語ができなくても仕事ができる 仕事ができると英語もできるようになる

私は外資系企業に10年ほどいたが、全ての社員が英語ができるわけではなかった。むしろ、私の仲間内にはどちらかというと英語が苦手な人が多かったように思う。

とはいえ、最低でも大学は卒業しているので、できないといってもTOEIC500点前後という感じである。英語を読んだり電子メールを書いたりはできるが、聞いたり話したりが苦手という、大学卒の普通のビジネスパーソンとあまり変わらない。

考えてみれば当たり前で、まず私が退社する2003年頃までは採用に際して英語力が問われなかった。加えて、ほとんどの仕事が日本の会社を相手にしているので、日常的に英語を使って仕事をするような社員はほんの一部であった。

しかし、アメリカの本社から発信される文書は全て英語だし、社内のソフトウェアや人事考課のツールなども全て英語だから、入社してから英語を勉強することが求められ、TOEICのスコアが昇格要件にも組み込まれていた。

時折海外から来たプロジェクトメンバーに対して説明を求められることがあるが、英語が苦手な人でも、仕事ができる人はちゃんとプレゼンテーションができていたし、質問にも答えられていた。それは、伝えたいことが明確で、その話の構成が筋道立っているからである。

似たような例を、私は他にも目撃している。突然外資系に買収された日本企業と、足掛け3年ほど、どっぷり仕事をしていたことがある。その企業は純粋日本企業であり、取引先も100%日本人だから、買収が決まった当時、仕事で英語を使ったことのある社員は皆無に近かったのだ。

しかし、マネジメントクラスに外国人がどんどん入ってくるため、上の役職になればなるほど、英語でのコミュニケーションが求められる。ある程度の規模の会議には社内に通訳がいるのだが、「ちょっといいですか」のような会話に通訳を入れるわけにはいかない。このような環境で、半年くらいたってみると、人事がガラッと動いた。

「なあんだ、英語ができる人が上のポジションになったり、英語ができる人が転職してきたんでしょ。言われなくてもわかるよ、そんなこと」

残念ながらそうではなかった。つまり、論理的に説明ができ、Yes/Noがはっきりし、約束したことを実行する人が登用されたのだ。純粋日本企業だから、英語は皆学校卒業レベルである。要するに、仕事がちゃんとできる人が登用されたのだ。

さらに、興味深いことが起こった。重用された人の英語力が、どんどん上がっていくのである。それは当たり前で、もっと正確に聴きたい。話したいというモチベーションが環境によって生み出されたからである。

逆に、言いたいことが不明確で、約束を守らない人には、チャンスが回ってこない。機会がないから、英語も上達しない。結局、外資系企業においては仕事もできないし英語もできないから、マネジメントと話すことができない。だから、自然の流れとして出世の道が閉ざされる。

一方で、TOEICの点数が高いとか、帰国子女であるという理由で転職してきた人もいたが、だからといってうまくいくとは限らない。それは、先ほど述べたのと同じ理由からである。こうして、仕事ができる人とできない人の差が圧倒的に開いていくのだ。

さて、この章で言いたいことは次のようなことである。
・英語そのものより、仕事のコミュニケーション力のほうが重要だ
・仕事のコミュニケーション力があれば、英語力は飛躍的に向上する
・英語ができても、仕事ができなければ上にはいけない

しかし、「仕事ができる」という話題に深く入り込むと、本コラムの趣旨から外れていってしまう。この話題に関しては他の本やブログを参考にしていただくとして、ここでは、仕事の具体的な内容を問わず、プロフェッショナルなコミュニケーションという視点で、英語の表現と絡めながら説明していきたい。

周りからの評価が高い人の仕事ぶりを徹底的に観察すると、まず、コミュニケーションの目的がはっきりしている。ビジネスでのコミュニケーションの目的は、相手に理解を求める、意見をもらう、行動してもらう、の3つである。仕事のできる人は、特に3つ目の「行動してもらう」を明確にしている。常に相手からの「So what(だから何)?」に答えることを想定して文章を書いたり、話したりしているのである。

逆に、英語ができても仕事ができない人の特徴は、自分の言いたいことをだらだらと述べるだけ、ということだ。つたない英語でも、短い言葉ではっきりと相手にしてもらいたいことを述べたほうがよい。


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