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英会話スクールによくいるデキる人とデキない人

しかし、ただ英会話スクールに通えばよいというものではない。取り組み方によって大きな差が出てくる。何十万回のレッスンの中で見えてきた、典型的な2人の事例を紹介しよう。

ひとりはAさん。都内で会社を経営する40代後半の女性。最初にスクールに来た時、彼女はほとんど英語が話せなかった。そのスクールではレベル1から9までの設定があるが、スタートした時の彼女のレベルは2(あいさつ程度なら理解できる)である。彼女は担当講師と話し合い、マンツーマンレッスンを選び、2年後にレベル6(自分の意思を伝えることができる)の英語力を習得することを目指し、達成したらご褒美に海外旅行に行くことを決めた。

それからの彼女の勉強スタイルはほぼ完壁だった。レッスンが終わると、文字どおり「すぐに」コーヒーショップに立ち寄ってレッスンの録音を聴きなおす。その後、帰宅したらもう一度聴きなおし、しっかりノートを取り(レッスン中にノートは取らない)、新しいボキャブラリー、使えそうな表現などを書きとめながら、何度も口に出してできるまで練習していた。これを2年間続ければ、レベル6に到達するのは何の不思議もない。

またレベル6に到達した後、友人2人を誘って本当にアメリカにも行った。空港に着いた当日、事件が起こった。3人のうちのひとりが交通事故に遭って、足を骨折してしまったのである。その時も彼女が先頭に立って、警察、医者、加害者などとやり取りし、友人を何とか無事に日本に連れて帰ることができたという。医者の診察では、彼女が友人の通訳を買って出たそうだ。

この例が示していることは、彼女は英語をただ話せただけでなく、問題解決ができるほどの実践的な英語力が身についていたということである。正しい方法で、しつこくやれば、全く英語ができなくても、交通事故に遭った友人と医者との間に立って通訳ができるほどの英語力が身につくのだ。

彼女が2年間、どういう勉強をしていたのかをまとめてみよう。
・レッスンの録音を毎回必ず聴く
・録音を聴きながら、「ボキャブラリー・ノート」と「フレーズ・ノート」を書きとめる

ノートを書きとめながら声に出して何度も練習する。Aさんのノートは2年間で10冊にも上る。

もうひとりはBさんは外資系企業に勤める20代後半の女性。彼女がスタートした時はレベル3(ゆっくりしたスピードなら会話が少しできる)で、5人以内のグループレッスンを選び、18ヶ月でレベル6に到達することを目標にした。仕事で英語を使うのだが、もっと上達したいということで、英会話学校にも通うことにしたのである。

始めた時にはやる気満々だったのだが、半年後「やめたい」と言ってきた。どうも、英語力が上がっていない気がすると言うのである。我々のスクールでは、全てのレッスンを録音し、生徒がいつでもダウンロードできるシステムを用意している。それを使って、担当講師が彼女に最初の頃のレッスンを聴かせてみた。その頃と比べたら、確かに英語力は向上しているのだ。しかし、それは自分が期待しているレベルではない、と言う。

次にレッスンの記録を見てみると、最初の4ヶ月間は週に2回レッスンを予約し、欠かさず来ていたのだが、5ヶ月目から急に頻度が落ち、6ヶ月目は本当にぱらぱらとしかレッスンを受けていない。

「レビューはしてますか?」と尋ねると「まあ、毎回というわけじゃないですけど、それなりに・・・」と手で首の後ろをさすり、耳をつまみながら答える。ボディランケージは時に本音を言葉以上に伝えるものである。レッスンの録音のアクセスログを見てみると、ただの一度もダウンロードしていない。

理由を訊いてみると、「仕事が忙しすぎる」「時間がない」とよくある答えが返ってくる。結局その後彼女と話し合ったのは、この6ヶ月間でもっと上達できたはずだ、ということである。確かに最初の頃はきちんとレッスンに来ていたのだが、レビューをしていない、つまりやりっぱなしだから身につかないのである。仕事は本当に忙しそうなのだが、自分のモチベーションと時間の管理ができていないのだ。

AさんとBさんの違いは、まさに「デキる人」と「デキない人」の違いそのままである。2人の頭のよさは比較できないが、少なくともスタートした時の英語のレベルはほぼ同じだ。

Aさんは最初に決めた約束どおり毎回レッスンに出席し、完壁な復習をした。一方Bさんは、自分が決めた約束を守らず、言い訳を探しているだけで、その結果6ヶ月の時間をムダにしてしまったのだ。


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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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