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「やらないこと」を決めれば、英語は最速で習得できる

今では当たり前のように海外の企業と共同で商品開発をしたり、英語で講演や取材対応をしている私ですが、大手貿易会社に入社し、社長秘書として仕事を始めた時点では、英語は全く話せませんでした。それなのに、「日常会話くらいは出来る」と言ってしまったがために、社長の海外出張に同行。そこで英語がわからず冷や汗をかき、「なんとかしなくては」と一念発起したのです。

ただ、なるべく早く身につけねばならない一方、仕事は激務でとにかく時間がない。そこでなるべく無駄なく、効率よく英語を習得するにはどうしたらいいのかを突き詰めて考えました。その結果、6ヵ月後にはほぼ英語が聴き取れ、1年後にはまったく問題なく英語を使うことができるようになったのです。

その方法を一言でいえば、「ムダを極力排除し、仕事で使う必要最低限の英語だけを身につける」というもの。単語帳やフレーズ集は使わない、文法も覚えない。発音は諦める。教材は仕事内容に即したもの1冊に絞り、それをひたすら繰り返す。

これは、世間一般の「TOEIC対策」とは真逆の方法ですが、圧倒的に早く身につくのです。

その秘密は、人間の脳の仕組みにあります。脳内には、今まで覚えたことがすべて保管されていると言われています。ただ、その情報を常時活用していると、脳はパンクしてしまう。そこで普段は、葉面必要のないことは忘れていて、必要になった時にその都度「海馬」から呼び出してくる。その呼び出しが繰り返されるうちに、すぐに引き出せる記憶となる。これが。「覚えている」状態です。

そう考えた時、「必要なものだけ」を頭の中に入れ、それを何度も繰り返し学習することが、一番自然でストレスフリーな、ナチュラルな学習法ということになるのです。

一方、TOEICの頻出単語集やフレーズ集をひたすら覚えるという勉強法は、「興味のないもの」を広く、浅く繰り返すということであり、むしろ記憶を妨げてしまっているのです。

ここで私自身が実践し、お勧めもしているのが、「映画DVDを使った学習」です。好きな映画、それも自分の仕事や目標に関連する映画を選び、そのセリフを読みながら何度も聴き、最後には暗唱するくらいまでにマスターするという学習方法です。私が勉強に使ったのは映画『ウォール街』。仕事上の言い回しが数多く出てきて、当時、企業の買収案件に携わることが多かった私の仕事内容に近かったためです。

何故映画を勧めるかというと、英語には情報が「過多」だからです。セリフだけではなく映像や音楽、さらにはそのシーンを見た時の自分の感情までが、すべて含まれているのです。

みなさんも、若い頃に流行った音楽を耳にして、つい当時の事を思い出したりすることがあるはずです。これは、音楽がフックとなり、脳内から記憶を引き出してくれたから。このように、フックが多ければ多いほど、「あの時、あの場面であの人が言った言葉だ」と、記憶を引き出しやすくなるのです。

そう考えると、例えば「音声を聞き流すだけ」という教材では、なかなか思うように習得できないことが分かるでしょう。もともと頭に入っていない内容を何度繰り返しても、記憶と結びつくことはないからです。

単語に関しては、そもそも増やす必要はありません。学生時代に英語を勉強した人なら、基本的な3,000の単語、いわゆる「OXFORD 3000」くらいは、頭に入っているはずで、これで十分です。

単語を増やしたいのなら、むしろ自分の仕事で使う言葉を重点的に覚えるべきです。それはまさに「必要」で、「何度も繰り返される」単語なので、自然と頭に入ってきます。

これもまた、興味があるもの=関連するものだからこそ、覚えられるのです。よく、年を取ると記憶力が落ちるという人がいますが、こうした単語はむしろ、ビジネス経験を積んだからこそ記憶しやすいのです。

ついでに言ってしまうと、単語帳だけでなく、フレーズ集を使った学習も無駄が多いのでやめた方がいいでしょう。こうした本はいくつもの言い回しが載っていますが、実際にはそのうちの1つの言い回しさえ知っていれば、ビジネスでは充分。「私が言ったように」という表現はほぼ100%「As I said」という表現を使います。それで十分事足りるのですから、他のフレーズを覚える必要はないのです。

アメリカ国務省付属の外国語研修機関の調査によれば、英語話者が日本語を習得するには、同系統のヨーロッパ言語に比べて圧倒的に多くの時間が必要となり、実に2,200時間かかるという結果が出たそうです。同じように、日本人が英語を習得するにも、同レベルの時間がかかると考えられます。

これだけ聞くと大変そうですが、私たち日本人は、学校教育ですでに1200時間ほど学習してきており、「リーディング」「スピーキング」についてはほぼ問題ないはずです。

問題は「リスニング」です。これについては、残りの1000時間を何とか工面するしかない。ただこれも、1日3時間だとしたら、1年で達成できます。大変そうですが、1年だけなら続けられると思いませんか。

ただ、それでも学習のモチベーションが続かないことはあるはず。そんなときは、「英語を勉強することで、どれだけ楽しい未来が開けているか」を改めて考えてみてはどうでしょうか。

私は、日本人はもっと自信を持ていいと思います。日本人のビジネスの知識やノウハウのレベルはかなり高く、世界中で評価され得るものです。なのに、「英語がしゃべれない」ばかりに、それを発信できず、自分を過小評価してしまっている。

このストレスフリーの英語学習法で英語を最速で身につけ、ぜひ新しい人生を切り拓いていってほしいと思います。


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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
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また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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