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脳科学的にも「楽しくなければ身につかいない!」
英語習得の近道は「脳に英語を流し続ける」こと

まず、英語が使える脳とはどういうものなのか。

脳には1000億個を超える数の神経細胞があり、似た働きをする細胞が集団になっています。この集団は120あるのですが、大きく分けると「思考系」「勘定系」「伝達系」「理解系」「運動系」「聴覚系」「視覚系」「記憶系」の8つの系統があります。

たとえば会話をする時は、聴覚系を使って相手の話を聴き、理解系でその内容について理解を深め、その情報が伝達系に送られます。それから、伝達系が相手に伝えたいことを集めて準備し、運動系が口を動かして言葉を発するという流れで脳が働いています。

英語が使える脳というのは、この流れを英語で回せる脳の事です。

脳の神経細胞は成長とともに減っていきますし、細胞自体も老化していくものです。しかし、複数の集団をつなぐネットワークは、学習によって強化できるこることが分かっています。ですから、英語が使える脳をつくる為には、集団をつなぐネットワークに可能な限り高い頻度で英語を流して、強化することがカギとなります。

多くの方は、英会話のレッスンを受けたり、英語のテキストを開いて勉強したりしている時に、英語力が上がっていると思っているのではないでしょうか。しかし、それだけでは十分な頻度とが言えません。英語を勉強しているとき以外の時間も、いかに脳の中に英語を流し続けるか。それが、英語力向上の最重要ポイントなのです。

それでは、どうすれば脳の中に英語を流し続けられるのか。

1つは、英語が必要な状況に身を置くことです。

たとえば、英語圏で暮らせば、四六時中、英語に触れることになり、英語ができるようになるでしょう。私も、6年間のアメリカ赴任中に英語力がかなり向上しました。

しかし、それでは日本に居ながらにして英語を身につけることは出来ないのかというと、そんなことはありません。アメリカ赴任前の日本に居る時でも、英語の点数が低い為に大学受験で2浪もしていた私が、英語で学術論文が書けるレベルになっていました。それはなぜかと言うと、研究の為に、英語の論文を読まざるを得ず、英語での学会発表を聴かざるを得なかったからです。私が扱っていたMRIの最新情報は、当時は日本語の文献がほとんどありませんでしたから、MRIの研究の事を考えると、頭の中に英語が浮かんでこざるを得なかったわけです。

仕事で英語を使っている人は、当時の私と同様の状況にあるはずです。それでも関わらず、なかなか脳番地をつなぐネットワークが強化されないとすれば、英語に触れるのがつらい、面白くないと感じているからだと思います。

つらい、面白くないと感じると、脳の働きが悪くなります。逆に言えば、脳が良く働いていれば、つらい、面白くないとは感じません。

ですから、英語力を効率よく高めるためには、楽しみながら英語に触れることが重要だと言えます。

楽しむためには、好きなことを入り口にするのがいいでしょう。好きな事なら、意識すらしなくても、自然とそのことを考えます。たとえば、ビートルズが好きな人なら、気が付けば頭の中でビートルズの曲が流れているでしょう。すると、脳の中を英語が流れる頻度が高くなるという訳です。

洋画が好きなら、洋画を繰り返し見て勉強するといいでしょう。映画の良いところは、あるシーンの状況や俳優の表情、声のトーンなどと共に英語に触れられることです。すると、音声だけよりも記憶に定着しやすいし、音声に聴き取れないところがあっても、脳の理解系を働かせて、何を言っているのかを推測することができます。相手が言っていることを推測しながら聴くというのは、リスニング力を鍛えるためにとても効果的な方法です。

ちなみに、男性の場合は、女性とは逆で、聴覚よりも資格が優位な人が多いので、映像を使った勉強がより効果的です。

先ずは、苦手なことではなく、得意なことから始めるのも、楽しむためのポイントです。人によって、リスニングが得意な人もいれば、リーディングが得意な人もいますから、自分はどちらが得意なのかを知って、得意な方から手を付けましょう。その方が成果が出やすく、自信もつきます。1つの能力が伸びれば、他の能力の向上にも良い影響を与えます。

「単語を覚えるのがつらい」という場合は、自分で文章を作ってみてはいかがでしょうか。単語帳とにらめっこをして、使わない単語を覚えようとするからつらいのです。伝えたいことを伝えるのに必要な単語なら、それほどつらくはないでしょう。

仕事で使えそうな文章や、趣味の事を外国人に伝えるための文章を書こうとすると、知らない単語や表現が出てくるはず。それを調べて、自分で使ってみると、記憶にも定着しやすくなります。

英語に触れる頻度を高めて、常に脳の中を英語が流れるようにする。その為であれば、具体的な方法は、どんなものでも構いません。むしろ、1つの勉強法を絶対だと思わない方がといいのです。さまざまな方法を、自分なりに工夫してみてください。


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