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学校で教わった「翻訳用」英文法が諸悪の根源!ネイティブの「意識の動き」をマスターしよう

中学生の頃からそれなりに英語に時間を費やしてきているのに、英語学習で躓いてしまうのは何故か?有名な大学を卒業した、受験英語では優等生だった人たちの多くが、英語を使えないのはなぜか?

その原因は、英文法が身についていないことにあります。「英文法は中学生の時から勉強してきた。それでも話せないのだから、英文法が問題ではないはずだ」という人もいるでしょうが、学校で勉強してきた英文法は「話すための英文法」ではないのです。

例えば、関係代名詞が出てくると、ほとんどの日本人は関係節の方から読んでいきます。左から右へと進んでいく英文を、右から左へ呼んでいる。語順を無視しているわけです。この英語の摂理に反した不自然なクセは、従来の英文法の在り方に起因しています。従来の英文法で暗黙の目標となっているのは「上手な訳が出来ること」。

「読めればいい」学校英語で醸成されたこの態度が「話せない」ことに直結しているのです。

外国人と会う機会がほとんどなく、文献を読み解くことさえできれば事足りる時代なら、そうした「読むための英文法」でもいいでしょう。しかし、英語を話せるようにならなければいけない今の時代に、訳読用の英文法は役に立ちません。

話すためにはどうしても私たちが身につけなければならないこと。それは、学校文法が一貫して見過ごしてきた、英語語順です。

英語は、日本語よりもはるかに語順が重要な言語です。日本語なら、「ジョンはメアリーを愛している」「メアリーをジョンは愛している」「愛しているんだよ、ジョンはメアリーを」と語順を変えても意味は変わりません。ところが、英語だと John loves Mary.とMary loves John.では意味が全く違いますしmJohn Mary loves.では意味不明です。

どういう種類の要素をどこに並べるか、という語順こそが、英文法の根幹なのです。語順をないがしろにすることは、英語を話せない、使えないことに直結します。

再び英語を志そう、英語を話そうとする方々が最初に考えるのはおそらく、「基本的な事だから、中学英語の文法に戻ろう」でしょう。でもそれは良い選択とは言えません。学生時代と同じことの繰り返しになるだけです。大切な語順を学ぶことができませんから。

語順のルールはとてもシンプル。その気になれば、1時間で理解できてしまいます。

一番大事なのは、英文には①他動詞、②自動詞、③説明型、④授与型の4つの基本文型があり、すべての英文はこれに基づいて作られ散るということ。まずはこの4つのパターンを理解することから始めましょう。

この時に大事なのが、ただ理解するだけではなく、「語順は心(意識)の順番」だということをしっかりと肝に銘じることです。

たとえば、I met her at a bar in Roppongi.という文を「六本木のバーで・・・」と考えたら、それは英語ではありません。 I met her(彼女に会った)・・・どこで会ったのか・・・バーで・・・どこのバーなのか・・・六本木の。それが英語の心の動きです。語順に心を添わせていけば、どんなルールで英語語順が出来ているかが容易に推測できるようになるはずです。

英語の意識は、厳密に語順通りに動いています。She is a student.では、私たちはstudentにaがついていると考えがちですが、ネイティブは、a→studentと語順通りに意識しています。ネイティブは時折、口ごもってShe is a・・・と言葉を探す時があるでしょう?studentにaがついているとすれば、aの後ろで口ごもるはずがありませんよね。「彼女の職業を紹介しよう」と考えた瞬間、She is a・・・までは自動で出てくるのです。だって、職業ですから、そうした人たちが大勢いる中の1人=aがまず意識されるのは当たり前。それから適切な単語を選んで、studentで文を終えるのです。

英語を話すということは、煎じ詰めると、適切な表現を適切な順番で並べると言うだけの事です。だからこそ、語順に対する感性を磨くことが何よりも大切なのです。

英語語順に習熟するためには、「頭で理解」するだけでは全く不十分です。その語順をいつでも作り上げることが出来るように、徹底的に身体に叩き込まねばなりません。

具体的には、語順を意識しながら「音読を重ねる」こと。基本がわかった後は、数多くの会話文を、最終的には無意識に言えるようになるまで、徹底的に音読し続けることが肝心です。丸暗記ではありませんよ。ネイティブと同じように意識を動かす訓練をする、このトレーニングの目標はそこにあります。

この語順音読トレーニングは、同時に、会話力も飛躍的に高めてくれます。トレーニングをしながら膨大な会話文を頭に入れることが出来るからです。

何故私たちは、何の苦労もなく、日本語ですらすらと会話ができるのでしょうか。それは、あらかじめ膨大な表現が頭に入っているからです。

いくら「to不定詞の名詞的用法」なんていう文法用語を覚えても、会話には役に立ちません。浴びるように音読し、文章を飲み込んでいく。そこに英語上達のコツがあるのです。

騙されたと思ってやってみてください。読むこと、覚えること、身体に叩き込むことが、どんどん楽しくなってくるはずです。英語学習はみなさんが楽しんできたスポーツと何ら変わるところがないのです。

英語の基本文型は4つしかない。

①他動型  動詞の動作が、目的語に力を及ぼす。
     John(主語) kissed(動詞) Mary.(目的語)

②自動型  主語の単なる動作。
     I (主語)walk(動詞) every day.

③説明型  主語の説明。
     Lucy (主語)is(動詞) a girl.(説明語句)

④授与型  主語から目的語(相手)への手渡し。
     He(主語) gave(動詞) me(目的語) the present.(目的語)


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