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「楽しみながら覚え」、「覚えた英語を使って楽しむ」というサイクルを作る

家の近くに米軍の横田基地があり、軍人の奥さんに英語を教えてもらった経験が、『英語って楽しいな』と思ったきっかけです。当時、本当は留学したかったのですが、家の事情を考えると無理な話で、だったら留学しているような環境を作ろうと思いつきました。ネイティブの先生は、新聞の地方欄の広告で見つけました。

英語を勉強するというより、その家に遊びに行くような感覚でした。その家には5歳ぐらいの女の子もいたので、一緒におしゃべりしたり、お菓子を食べたり、基地内の映画を見に行ったり。米軍基地はどこもそうですが、アメリカの町のようで、まるでアメリカに住んでいるかのようでした。『今日はポークチョップが食べたいね』といった会話も自然に生まれてきます。暮らしの中で生きた英語に触れる機会が持てたのは、楽しい経験でした。

その後、アメリカの大学院で学ぶために留学。高校時代に英語圏の文化に親しんでいたものの、英語で生活したり。大学の授業を受けたりするのは別問題だった為、言葉の壁にぶつかりました。そこで、英単語帳を自作して語彙を増やすなど、改めて英語を学び直しました。

大学の授業とは別に、エッセイをA4用紙1枚に書いて、英語の先生に添削してもらっていました。書く内容は何でもよかったのですが、僕の場合、新聞で読んだ時事問題をテーマに選んだり、特にテーマがなければ『家族について』といったお題で書いたりしました。

添削してくれる先生とのやりとりが楽しかった。教えてもらった表現を、次のエッセイで使ってみたり、学んだ英語を使う楽しさを覚えました。また、日本語を介さずに直接英語で書くようにしていたので、日本語に頼らず英語で考える力も身につきました。エッセイを書いていた時が、自分でも英語力が一番上がっていたように思います。

英語の映画を字幕なしで鑑賞するのも効果的だったという。これは、日本に暮らしている人にも可能な学習法だ。ただ、字幕なしでの映画鑑賞は、英語が早口で聞き取れなかったり、スラングなどの言葉が理解できないのではという懸念もある。字幕ナシで映画を見る際のコツとは?

英語に不自由しなくなっても、作品や俳優によっては聴き取りにくいことがあります。つまり、自分の耳にあった人の声というのがあるのです。ですから、一字一句聞き取れないと理解できない映画よりも、映像だけでもある程度、展開が予想できるような簡単なストーリーの作品を選んだり、自分が聞きやすい声の俳優が出演している作品を選ぶのがいいでしょうね。僕の場合、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の俳優の声があっていたので、あれを何度も観ました。自分に合った俳優の声を見つけるのも、楽しみの一つです。

理解しにくい箇所を繰り返し聞いていくと、100%はわからなくても、8割ぐらいはわかるようになります。また、気に入った表現があったら、その俳優の表情なども真似しながら言ってみると、記憶にも残りやすいと思います。

英語学習は、「無理せず、あくまで楽しく」が上達の近道でもあr、モチベーションを維持する秘訣。とはいえ、英語を使う必要性にそれ程迫られていない日本では、英語学習のモチベーションを維持するのが難しく、挫折してしまう人も多いだろう。日本でも英語学習のモチベーションを維持するにはどうすればいいだろうか。

自分が『楽しい』と思えることに英語学習を組み込むと理想的ではないでしょうか。お酒を飲むことが好きな人は、外国人が集うバーに飲みに行くのもいいと思います。とはいえ、そこでいきなろ外国人に話しかけるのはハードルが高いので、周りの会話を聞くだけでもいい。好きなお酒を飲みながら、英語のシャワーを浴びる。通ううちに、顔見知りになった外国人と話す機会も増えるでしょう。これなら、無理なく、楽しみながら英語に触れられますね。

英語学習では、耳が出来るまでが一番つらいんです。英語が聴き取れず理解できないから、楽しくないし、モチベーションも下がりがち。しかし、いったん耳が出来てしまえば、英語が楽しくなり、習慣化しやすいはずです。僕の場合、留学先で周りの英語が理解できるようになるまでに、約半年はかかりました。このように、耳ができるまでが辛抱ですが、その期間を乗り越える為にも、好きなことと組み合わせてみてはどうでしょう。

留学を終え、英語で仕事をするようになると、留学時代とはまた違った壁にぶつかった。「英語力」とは「英語のスキル」ではない―――。

海外で現地のクライアントと仕事をしましたが、最初のうちは訊きたいことも訊けないし、言いたいことも表現できませんでした。つらかったですし、相当自信をなくしました。一方でノンネイティブの同僚は、それほど英語が上手いわけでもないのに、仕事がすごくできる。不思議に思って観察していると、話す内容や仕事の本質をしっかりと理解している。だから、単語や文法が多少間違っていても、言いたいことが伝えられていたのです。英語のスキルを磨くよりも、話す内容を自分自身が理解していることの方が重要だと気付いたことで、僕自身、スランプを乗り越えることが出来ました。

自分で会社を立ち上げてからは、そのことをより実感します。ネイティブの人たちにとって僕の英語は完璧ではなくても、僕ほど仕事の内容を理解している人はいないと自信を持って言えます。丁寧に説明すれば相手は耳を傾けてくれ、理解してくれます。今では英語での会話に自信がないときは、英語の単語を調べるよりも、話す内容を理解しているかを自分で確認するようにしています。

英語が使えるようになると、仕事で出来ることが圧倒的に広がる。それが、英語を習得する一番の醍醐味です。

国内だけでビジネスを展開する企業が減り、多くの企業では海外と何らかのやり取りをしなければならない状況だと思います。世界には日本企業が未開拓のエリアがまだまだ多く、活躍のチャンスが眠っています。また、日本人同士で仕事をするよりも、世界の人たちとの仕事は刺激があって面白いと僕自身は感じています。仕事や人生を楽しむという意味でも、英語をある程度使えた方が、可能性は広がるのではないでしょうか。


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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
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また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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