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「興味のある分野」だけに絞り込んでしまってもいい

仕事では海外とのやり取りで英語を使いこなし、試しに受けたTOEICも950点をマークした。英語学習の原体験はアメリカ文化への憧れでした。

私が中学の頃は管理教育全盛の時代で、それに対して鬱屈した思いを抱いていました。一方、ドラマや映画を見ると、アメリカの学生はみんな明るくてニコニコしている。彼らと付き合ったら面白いだろうなと思ったのが、英語を話したいと考えるようになったきっかけでした。

と言っても、学校の教材以外に参考書を買って勉強した記憶はありません。やっていたのは、好きな洋楽を真似して歌うこと。マドンナ、デュラン・デュラン、ワム、カルチャークラブなどを歌ってはテープに吹き込み、『こう発音すると本物っぽいかな』と、真似て遊んでいました。ビートルズならジョンの曲はほぼ完璧。歌詞も覚えているから、今でもギターがあれば2時間くらい独演会ができますよ。

英語の語彙も、歌詞でマスターしました。もちろんわからない言葉があれば辞書を引きます。ただ、私が使っていたのは普通の英和辞典ではなくオックスフォード英英辞典でした。英和辞典で英語の歌詞を日本語に置き換えても、微妙なニュアンスが理解できないんです。一方、英英辞典はイラストが付いていたりして、言葉では説明しきれない意味を掴みやすかった。たとえば、『make』は日本語で『作る』と教わりますが、英英辞典だといろいろな用例が載っていて、『作る』という日本語では表現できないよう法がたくさんあることが分かってきます。

学校の授業以外で英語をやったのは、本当に歌と歌詞だけです。好きでやっていただけなので、自分で勉強したという意識が全くありません。英語学習のモチベーションが保てない人は、おそらく勉強という意識があるからでしょう。やっぱり何事も好きじゃないと続かない。私の場合は、好きだから飽きずに続けられたし、結果として上達したのだと思います。

英語を使う職業に就けば、学生時代より数段上の英語力が求められます。それでも、それに備えて勉強したりはしませんでした。将来、英語が必要になるシチュエーションを想定して備えるのではなく、実務で英語が必要になった時にその都度、処理していく。その積み重ねが結果として英語の勉強になったというのが正直なところです。

一方、仕事に関係なく自分の興味のある分野では引き続き英語に触れていました。よく聞いていたのは、NHKラジオ『実践ビジネス英語』。この番組はビジネスの旬の話題を扱ってくれるので、聞いていて純粋に面白かったのです。

紙媒体も、好きな分野のものは積極的に英語で読んでいました。たとえば音楽雑誌の『ローリングストーンズ』とか。ビジネス系なら、『ビジネスウィーク』が個人的に好み。逆に『タイム』や新聞の『ニューヨークタイムズ』は話題が社会的過ぎてダメなんです。読んでわからない単語があれば一応調べて理解しようとしますが、話題自体への興味が薄いから、一度調べたことも結局は忘れてしまうんです。それでは英語の勉強にならないので、今ではまず読みません。

好きな分野で勉強した方が楽しく学べることは分かる。ただ、特定の分野ばかりやると語彙が偏らないだろうと聞かれれば、確かに偏ります。しかし、それは逆に言えば専門性です。私はビジネス分野の語彙は豊富ですが、文学や歴史などの分野では分からない言葉がたくさんあります。実際、ビジネスでの英語力を問われるぶっつけ本番でTOEICは950点を取れましたが、幅広いテーマから出題される英検1級は筆記試験の段階で不合格でした。

しかし、それでも大した問題ではないと思っています。興味のない分野の英語は頭に入りにくいですし、そもそもそれを使う機会もそうそうないでしょう。森羅万象の話題に対応できる人間などいないのですから、使わないものは最初から捨てると言う割り切りが必要です。

英語に苦手意識を持っている人を見ていると、その原因は英語力と関係ない場合がほとんどです。たとえば、日本人に多いのは、相手の言うことを理解しようと一生懸命に聞いてしまう人です。このタイプは、ネイティブの方が上で、英語を話せない自分は下だという意識がどこかにあって、相手が話すことを聴き取れない自分が悪いと必要以上に自分を責めてしまう。それなりに英語力があっても、自分を下に置く心理が苦手意識を生むのです。

こういう人は、相手の話に対応しようとするのではなく、まず自分から話題作りを始めればいい。そもそも同じアメリカでも、ボストンとテキサスでは発音がだいぶ違います。私はいろいろなところでゴルフをしますが、テキサスだとキャディが言っていることの3割は聞き取れません。むしろ大切なのは、自分に意見があるかどうか。相手に伝えたいことがあれば、臆することなく話せるはず。英語力を磨くより自分の主張を固めた方が、ずっと苦手意識の克服に役立つでしょう。

英語力の問題ではないことは、日本語のプレゼンをさせてみせればすぐにわかります。英語のプレゼンが苦手な人は、例外なく日本語のプレゼンも下手。英語力以前に、もともとあがり症で口下手だったり、内容が整理できていないから、英語でもプレゼンが出来ないのです。

たとえば容姿にコンプレックスがあって堂々と話せないなら、英語の勉強をするよりジムにでも行って身体を鍛えた方がいい。それが結果的に英語への苦手意識を払拭して、更には楽しく英語に触れることに繋がっていきます。

好きな分野で英語を学ぶのが上達の近道。では具体的にはどのような方法で学べばいいのと言えば、まず、単語帳や文法ドリルなど受験英語的な学習法は捨てた方がいいですね。それが機能するなら、今頃は問題なく英語を使いこなせているはず。そうなっていないのは、苦行となるやり方をしていた証拠。同じ失敗を繰り返すのは馬鹿らしいので、昔やっていたやり方はきれいさっぱり忘れましょう。

最も重要なのは自分から発信する機会を作ることです。理想的なのはネイティブの友人をつくること。自分の好きなものについて話を聞いてくれる相手がいれば、伝えたいと言う気持ちが高まって、英語を勉強しているという意識もなくなります。

ネイティブの友人がいなければ、ネットを利用して発信するのもいい。たとえばディズニーが好きなら、世界に向けてディズニーの情報をブログやツイッターに書いたり、ユーチューブなどで発信するのです。それだけでも上達すると思いますが、熱意が伝われば向こうからアプローチがあってリアルの友達ができるかもしれません。

途中で気持ちが続かなくなったなら、無理せず中断しても良いと思います。私は1年前、ユーチューブで特殊なギターの弾き方をしている人の映像を見て、20年ぶりにギターを再開し、真似してみました。でも、難しすぎて途中で挫折。ところが、また弾きたい気持ちが高まってきて、3か月前から練習しています。数か月中断していたことになりますが、その間に練習したことが熟成されたのか、再開後は以前より指が動くようになっています。気持ちが盛り上がっていない時に無理に練習を続けるより、自分の気持ちのままに練習した方が、上達は速いのです。これは、英語学習も同じだと思います。


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