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楽しく続ける学習法① 「マンガ」で学ぶ 「無料コミック」で語彙を増やす

多くの人にとって英語学習が楽しくない、苦行のように感じられてしまう最大の要因は「語彙」と「音」だと私は考えます。単語を覚えられない、音を聴き取れないという二重苦のために、挫折する人が多いのです。

これは、考えてみれば当然のことです。「Test Your Vocabulary」というサイトが2013年に行った調査によると、ネイティブの語彙力は子どもでも約1万語、成人は2万~3万5000語だそうです。

この膨大な量を、単語帳で無理矢理暗記するのが楽しいはずがありません。多忙なビジネスパーソンは、仕事の後にそんな勉強をする元気などないでしょう。実は私自身も、ありとあらゆる教材を買い込み、試してみたものの、どれも長続きしなかったという経験があります。

そんな私がたどりついた「楽しい教材」とは、マンガでした。マンガで語彙を増やし、「リピリス」という方法で音に慣れる。これは最善だと発見したのです。

その結果、5か月後にはTOEIC900点を突破。1年後には英語を字幕なしで観られるようになりました。

数ある英語の漫画の中でも、私が活用したのは、インターネット上やアプリで無料で読めるマンガでした。たとえば、「マンガボックス」。さまざまな連載漫画を、日本語、英語、中国語で読むことができ、一度インストールすれば、使用言語の設定を切り替えるだけで簡単に英語版を読むことができます。

もちろん、有名作品であれば英語版が出版されていますから、それを買うという手もあります。しかし、1冊1,000円以上かかるもものも多く、巻数の多いものとなると少々負担です。また、有名作品の場合、すでにストーリーを知っている場合も多く、「先が読みたい」という気持ちになりにくいでしょう。

その点、「マンガボックス」なら無料で、かつ連載形式ですから、必然的に「早く先が読みたい」と言う気持ちになります。

それ以外にも無料の漫画が読めるツールがあるので、いくつかご紹介いたします。

『ブラックジャックによろしく』
医療マンガの傑作。2012年に原作者・佐藤秀峰さんが著作権をフリー化されたため、インターネット上でもアプリでも無料で読める。全13巻を読破すると、10万語を読んだ計算になる。

『GoComics』
スヌーピーの登場する『ピーナッツ』など、海外の無料で読めるマンガのアプリ。IT企業に勤める主人公の笑える3コマ漫画『Dilbert』はビジネス英語を学ぶのにも最適。

具体的な方法として、マンガを読みながら知らない単語や言い回しを調べます。この時、単語の意味を知るだけでなく、必ず「語源」に着目します。

「語源」とは、「英単語をパーツに分解したそれぞれの意味」と定義します。たとえば、「centipede」という単語があります。これを分解すると「cent(百)」と、「pede(足)」というパーツで構成されていることが分かります。つまり、意味は「ムカデ」。このように覚えると、「cent」や「pede」の役割も同時につかめます。「1世紀=100年」を「century」という理由も理解できますし、「pedometer」という未知の単語を見ても、足に関することだと想像できます(ちなみに正解は、「万歩計」。推測できた人も多いのでは?)。こうした推理力が付けば、調べる頻度自体もどんどん減るはずです。

語源を調べるには、神の辞書よりもネット検索が手っ取り早いかもしれません。「centipede語源」と啓作するだけでOKです。この方法は、機械的に暗記するよりもずっと面白く、効果的です。一日一時間も続ければ、半年で1万語は語彙が増えるでしょう。

こうして、マンガを読みながら語彙の壁を突き崩しつつ、同時並行で『音の壁』にも挑戦しましょう。

ここで有効なのは、「リピリス」。リピリスとはリピートリスニング、つまり、同じ音を何度も聴くという方法です。

「知っている単語なのに聴き取れなかった」と言う経験、誰しも一度は味わっているはず。それは、英語と日本語は発音の方法が大きく違うからです。

その違いを知るために、まず意識すべきはシラブル(音節)。たとえば、「what」は、日本語の感覚では「ホワット」と言う2~3音節の言葉ですが、英語では「ワッ」に近い1音節。この感覚がつかめたら一歩前進です。

加えて、『内容語』と『機能語』の区別を理解することも重要なポイント。内容語とは名詞や動詞など、その一度だけで独立した意味を持つもの。対して機能語とは、冠詞や助詞や前置詞など、それ自体だけでは独立しない語の事です。

内容語は文のメッセージを担う部分ですから強くしっかり発音されるのに対し、機能語は速く弱く発音されます。

たとえば、「The monkeys will eat some bananas.」という英文の場合、内容語である「monkeys」「eat」「bananas」以外の言葉は一瞬しか発音されません。つまり、この英文の場合は「monkeys」「eat」「bananas」という3つの山を描くリズムを持っているのです。

このリズムに慣れることが、聞く力をつける決め手です。それには様々な音を聴くよりも、1種類に絞り込んでひたすら聴き、耳に覚え込ませる方が明らかに有効です。

無料マンガで「語彙」を、「リピリス」で「音を聴く耳」を鍛える。この方法ならきっと、楽しく続けられるはずです。


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