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英語学習大国の韓国と日本の英会話スクールを比較

日本の英会話スクールは、韓国や欧米にある語学学校とはスクールの在り方が全く異なります。例えば、カナダの語学学校は、運営しているのは基本的にカナダ人で生徒はいろいろな国から集まりますが、日本の英会話スクール市場を作ったのは日本人か、日本に住んでいる日系人で、生徒はほぼ日本人です。

日本人(日系人)が日本人のための英語学校を作ったのが英会話スクールの始まりなのです。日本では他国と比べて英語教育について後れをとっていたものの、1970年代には始まったと言われています。

老舗英会話スクールと呼ばれる企業には約40年の歴史があります。そして、現在日本にある英会話スクールの半数以上がその老舗スクールのチェーン展開です。日本での英語教育は中国や韓国よりも遅れてきました。

例えば、韓国では英語ができないとまともに就職できないため、日本人よりも経済力がない家庭でも子どもを語学学校に通わせ、そして留学させています。英語ができないと子どもの将来に支障が出るため、親は必死に学習費用を捻出して留学させるのです。

ただ、親は子どもに英語を習得してほしくても、子どもは勉強するモチベーションがないことがあります。そこで、スパルタ校と呼ばれる厳しい語学学校が生まれました。一般的なスパルタ校は、長時間学習と毎日テストが基本です。

一方、カナダやオーストラリアの語学学校ではレッスンは9時から始まり、15時には終わり、その後は生徒間で交流することが多いのですが、語学学校に通う韓国人の親は交流よりも勉強を望んでいます。

また、韓国では就職の際に試験のスコアがないと書類で落ちてしまうたTOEIC、TOEFL、IELTS対策にも力を入れています。とにかく子どもに勉強に集中してもらいたいという韓国人の親のニーズにより作られたということが顕著なのです。

韓国の語学学校ではインターンを募集しているところがあります。無料で英語が学べるという一面もありますが、デメリットも多いようです。学生インターンは、学校で無給で働く代わりに、無料でレッスンを受けることができる、という仕組みです。

およそ1日2,3時間のレッスンが受けられて、その他の時間はスタッフとして働きます。レッスン料は無料です。教材や冷暖房代などは個人負担の学校が多いのですが、学校によって条件は違います。語学学校のインターンでお得に英語学習している生徒もいますが、もし本気で英語を勉強したいのであれば、基本的に学生インターンは勧めていないようです。それはデメリットが多いからです。

まず、仕事が忙しいとレッスンを受けられないことがあります。韓国の語学学校は夏休みと冬休みに生徒が増えます。繁忙期で生徒が多いと当然仕事が忙しくなります。そんな中でも、必死に自分のレッスンを優先するインターン生もいますが、他のインターン生からあまり良い顔をされません。

真面目なインターン生ほど仕事に忙殺されて、レッスンを受けられていません。そして、インターン業務は大体雑用です。上司に正社員がいて指導してもらえるならまだいいのですが、指導してもらえるわけでもなく、ただ生徒対応をするだけでは仕事のスキルは上がりません。すべての業務を丸ごと任される場合もあります。学校によって業務内容が違うので必ず確認してください。

さらに、人気の講師のレッスンは受けられないことが多いです。学校は生徒満足度が第一なので、良い講師はお金を払って留学に来ている生徒のレッスンに優先的に回ることになります。人気の講師のレッスンが受けにくいのは大きなデメリットです。

そもそもインターンとは職業体験。興味がある会社で社会人経験をすることが目的です。自分にとって魅力的な学校があって、あの学校、あの会社で働いてみたいとか、あの人の下で学びたいという気持ちがないならお勧めしません。

経験を積みたいのであれば、良い学校、良い上司の下でインターンをしないと意味がありませんが、韓国では見本となる上司がいることが少ないですし、丸投げされることが多いです。

ですので、教わるというより自分で切り開くタイプでなければ得られるものは少ないでしょう。無料で英語が学べるからという動機では、雇う側も無料の労働力としか見てくれないのが現実です。日本ではあまり受け入れられない制度だと思いました。

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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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