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マンツーマン英会話スクールランキングBEST3

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本当にお勧めしたい英会話スクール

毎年、多くの方から「良い英会話スクール」を教えてくださいと言われ早15年が過ぎました。しかし、人それぞれ英会話レッスンに求めているものは違うため、性格も様々です。日本人みんなが満足するスクールなど存在しません。

人それぞれ合うスクールは違います。スクールの特徴も一校一校全然違うため、目的別にスクールを紹介したいと思います。

私は一校でも多くの英会話スクールを知るために全国どこでも訪問をします。しかし、日帰りで訪問して一番良い講師の体験レッスンを受け、日本人スタッフのプレゼンを受けても良い部分しか見えないのでそのスクールのことは理解しきれません。

だから、私は日帰り訪問ではなく、普通に生徒としてまぎれてレッスンを受けることが多く、何度も通います。特に、本気で英語学習に向き合っているか、行く度に進歩しているかを見ています。今までたくさんのスクールを見てきて、英会話スクールを選ぶ際に本当に重要だと思うことがあります。

それは、「スクール側が営業マンに頼らず集客しているか?」 「教育に情熱があるか?」「カリキュラムが考え抜かれているか?」「学習相談をできる日本人スタッフがいるか?」という4つの課題です。そんな当たり前のことか、と拍子抜けした人もいるかもしれませんが、実はこの4つが揃っている英会話スクールは案外少ないのです。

一つ目に、集客についてですが、生徒の集客を営業マン(エージェント)に頼らず、自分たちでもやっているかどうか、ということはすごく大切だと私は考えています。公式ウェブサイトで情報発信をしていて、そこで申し込みができるかどうかです。

英会話スクール選びが難しい理由で、エージェントが力を持ち、スクール側は集客してくれるエージェントに頭が上がらなくなった、という話をしましたが、一部の英会話スクールはエージェントの言いなり状態なわけです。

だから、スクールのウェブサイトをいつまでも制作しないか、そのまま何年も更新がなく塩漬けになって、新規の生徒から直接の申し込みを受け入れることができなくなっています。エージェントの力が強いスクールは、エージェントから送られてきた生徒を断れず、繁忙期に生徒が多すぎてパンクしている傾向があります。

これは、とても残念なことですが、集客をエージェントに完全に任せてしまうと、スクールは生徒からの問い合わせを受ける機会がないので、生徒のニーズはエージェントに聞くしかなくなります。その結果、生徒のためではなく、エージェントが生徒を送りやすいスクールを作るようになってしまうことがあります。

エージェントと提携しているのは問題ないのですが、あまりに依存が強いとエージェントが潰れた時に一緒に倒産してしまうのです。エージェントに依存しているスクールと、エージェントとバランスを取りながら自分たちでも集客しているスクールのどちらが10年後も残っている可能性が高いかは明らかだと思います。

二つ目に、教育に対する情熱についてですが、英会話スクールを開校するくらいなので、経営者というのは教育に情熱があるはずです。どんな経歴の人がどんな想いでスクールを作ったのか公式ウェブサイトでチェックしてください。

情熱があるスクールは、その想いが溢れています。経営者の経歴やメッセージからスクールの雰囲気が感じられると思います。

三つ目に、カリキュラムについてですが、スクールにとってカリキュラム作成は一番大変です。意外なことにカリキュラムを語るスクールは多くはありません。本来、カリキュラムとは「どのように生徒の英語力を上げていくのか?」、また「スクールはどういう意図でレッスンを構成していくのか?」をよく考え、それらを具体的な学習計画に落とし込んだものです。

英会話スクールではそれが結果としてコースや科目といった形になります。しかし、大手英会話スクールなどは英語のカリキュラムを考えられる日本人講師がいないため、そこに所属している外国人講師にカリキュラムの作成を任せているのが実態です。

優秀な外国人講師はすぐに転職する傾向がありますから、次の英会話スクールでカリキュラムを作る時に過去の経験を活かします。そうして、同じようなカリキュラムのスクールが生まれていきます。ほとんどの英会話スクールでは幅広く英語を学ぶ通常コースが設定されています。

多くの英会話スクールが用いている名称で、旅行英会話や日常英会話のような似た内容のコースを持つスクールがほとんどです。そうしたスクールでは、使っている教材も似たり寄ったりで、教科書に載っているのは、日本人の社会人にとっては幼稚なトピックばかりだったりします。

これでは英語の上達への道のりやレッスン構成を考えるといった、カリキュラムの根本的な部分が考え抜かれていないまま、ただコースが列挙されていることになります。そういうスクールを訪問すると立地やスクールルール、キャンペーン、そしてお金の話ばかりされます。

そして、そのようなスクールのウェブサイトには、英語学習の話はほとんどなく、イベント情報やアクティビティー情報ばかりが載っています。一方、カリキュラムに力を入れているスクールは、日本人の性格や弱点を理解して、効率の良い英語学習を研究しています。TOEICなど試験対策コースやビジネスコースもあります。

オリジナル教材を作ったり、市販の教材をうまく組み合わせたりと教材にもこだわっています。そして、そのようなスクールのウェブサイトには、カリキュラムの特徴がしっかり紹介されていて、英語学習に関する情報が豊富です。

コースや科目を多く用意して生徒に選ばせるスクールと、きちんとした意図を持ってスクールが主体でレッスンを構成しているところがありますが、いずれも各レッスンが連動していたり、それぞれのレッスンに必ず目的や意図を持っています。

こうした英会話スクールでは、カリキュラムがしっかり差別化されているうえに、随時バージョンアップされていきます。英会話スクールは英語を学ぶ場所ですから、カリキュラムで競争してほしいところです。ただ、正直なところ、明確な目的を持って英会話スクールに通う人は、全体の20%程度しかいないと感じています。

多くの人が本気で英語を学んだことがないため、英語習得の道のりもわかってなく、目的もぼんやりとしています。だから、スクールがカリキュラムを深く考えていなくても、ほとんどの生徒を満足させることができてしまうのです。

英語を話す機会が全くない日本で生まれ育った人は、5分しか話す機会がないグループレッスンでも満足できてしまいますし、明確な目的もないのでスクールに求めるものもそれほど高くないのです。しかし、これは英会話スクールの価値ではなく、日本社会という環境の価値です。

乱暴なことを言えば、そういう人はどこのスクールに行ってもそれなりに満足できてしまうのです。しかし、本気で英語力を伸ばしたいのであれば、きちんと英語を上達させるためのカリキュラムを考えている英会話スクールで学んでください。

最後に、スクールスタッフについてですが、英会話スクールのほとんどは、転職を何度も繰り返してきた留学経験のある日本人がスタッフとして働いています。英会話スクールの仕事をすれば、無料で外国人講師と英会話ができると期待して来た人たちです。

アルバイトや契約社員の上に正社員のマネージャーがいて、彼女たちをしっかり管理しているならまだいいのですが、アルバイトや契約社員にすべての業務を任せっきりの英会話スクールもあります。アルバイトや契約社員は大体1~6ヵ月で入れ替わっていきます。

スクールの現場作業というのは本当は難易度が高い業務であり、数ヵ月ごとに入れ替わっていくアルバイトや契約社員に生徒の対応ができるわけがありません。大学生のアルバイターや契約社員が、社会人経験が豊富で英語も上手だということはなかなかないでしょう。

アルバイトや契約社員によるスクール運営が当たり前なのは、大手英会話スクールがそうだったからです。2011年頃に登場した後続の英会話スクールが正社員を雇うと人件費が上がりレッスン料金が上がってしまうのでなかなかできません。

大手英会話スクールはもともと大学生向けに作られているので、学生アルバイターや若者による運営でもよかったのかもしれませんが、そこに30~60代のビジネスパーソンが通うと運営面で気になるところがいろいろあります。例えば、業務の引き継ぎができていないことは日常茶飯事です。

生徒の中に英語学習というのは、自分の努力や工夫次第なので問題ないという考えの人もいると思います。ただ、レッスンもグループクラスの場合は融通が利きませんが、マンツーマンの場合は生徒が自分だけなので、いろいろと要望が出てきます。

どうレッスンを使うべきか相談したくなるものなのです。その時に、英語学習の相談ができるまともなスタッフがいるのといないのとでは大違いです。カウンセリングしてもらって勉強方法のアドバイスをくれる人がいたほうが安心です。

大手ではない一部の英会話スクールでは正社員を雇用して、運営の質を安定させる努力を行っていますので、そういうスクールがもっと評価されてほしいです。以上が私の考える良い英会話スクールの条件です。スクールを選ぶ際には、 「スクールの公式ウェブサイト」「スクール運営者(社長)の経歴」 「英語のカリキュラム」「日本人スタッフの経歴と勤続年数」 を事前に調べて、「教育に情熱があるか?」「カリキュラムがあるか?」「学習相談できる日本人スタッフがいるか?」を自分なりに考えてみることをお勧めします。

前置きが長くなってしまいましたが、これを踏まえたうえで、目的別にお勧めの英会話スクールを紹介していきたいと思います。私は、誰よりもたくさんのスクールを深く見てきた自信はありますが、やはり主観は入ってしまうので、一つの意見として見ていただけると幸いです。

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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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