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失敗したくないという日本人のメンタリティー

海外の人と比べて日本人は失敗をすごく恐れます。できるだけ失敗したくないから、何事もじっくり調べる傾向があります。私は海外にいることが多いため、海外視察に来る日本人によく会います。しかし、ほとんどの人が視察をしただけで終わりです。現地でもそう思われています。

「日本人は視察に来るのは早いんだけど」。そんな声を現地でよく聞きます。日本人が何回も視察をしている間に、途中から来た韓国人や中国人が追い抜いていきます。韓国人や中国人は失敗しながら経験値を上げていくので、視察ばかり繰り返している日本人は取り残されていきます。

英語学習にもこの性格は現れています。日本人は効率的な勉強方法を調べてばかりで、肝心な英語の勉強をしていないことがあります。○か×かの学校で教育されたことで、正解を慎重に探すがゆえに行動が止まってしまうのです。

失敗したくないという心理のせいで、結果的に遠回りしていることがあります。悩んでいる時間は無駄です。英語に限らず、成果を出す人は悩んでいる時間が短いのが特徴です。決断して、実行します。勉強方法に悩んでいないで、早く英語の勉強をスタートしましょう。

何事においても正解は一つではありません。ただ、選択をするだけです。全ては単なる選択肢でしかないのです。正しく選ぶには自分のニーズを理解しないといけません。しかし、悩んでいる方は目的がボンヤリしていることが多いです。

自分が望むものが明確でないのに、正しい選択はできません。生き方も同じです。サラリーマンと起業家、東京と地方都市、日本とアジア。ほはやその比較に意味はありません。自分に合うものを選んで、選んだ中で、ベストを尽くすだけです。

その英会話スクールを選んだのであれば、そのスクールでできることにベストを尽くしてください。そして、たくさん英語を話して、たくさん失敗してください。これ以上でもこれ以下でもありません。

その英会話スクール選びの失敗例について説明したいと思います。基本的に満足していることの多い英会話スクールですが、中には思うような満足感を得られずに終わってしまう人もいます。ここでは、どのような人が満足感を得られないのかを紹介しますので、自分が該当しそうでしたら注意してください。

①大手英会話スクールに合わなかった人

そもそも英会話スクールが合わない人もいます。特に大手スクール、つまり大企業というのはマニュアルで動いていますからそこで勤務しているスタッフとあなたの考え方は全然違います。それは会社の規模が大きくなればなるほど仕事と聞いて勘違いしている人があまりにも多いということです。

仕事と切り離されたところに私生活があり、大企業の場合、特に私生活が重点と考えられているところがあり、仕事は適当に便宜的に済ますべきものという考え方が蔓延しすぎています。しかし、こうした考え方は間違っています。

結局は、誰でもできることを事務的に行うのが大手スクールですから、簡単に言えば、嫌々仕事するしかないようです。なぜなら、誰でもできる作業だからです。しかし、今や作業は人工知能によって完全に置き換えられつつあります。したがって、大手スクールにまともなクオリティーを求める方はやめておいたほうがいいでしょう。

また、こうした環境を楽しめてもいい加減な部分もありますし、非効率な部分もあります。しかし、そういう違いを楽しめる方に行っていただきたいですし、そういう違いを楽しめるようになってほしいと思います。

②英会話スクールに行けば英語が話せるようになる、と思っている人

日本人は、英会話スクールに行きさえすれば英語力が上がる、海外で生活すれば英語力が上がるなどと、環境が自分を変えてくれると思っている受け身な人が多いようです。その代表例が2007年に倒産した「いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれる♪」でお馴染みだったNOVAでした。

また、スピードラーニングのように、「聞き流しているだけで英語力が上がる」というものが売れると、「ずっと英語を聞いていればすごくできるようになるはず」という気がしてしまうのかもしれませんが、海外で生活していても英語を全く話せない人はたくさんいます。

つまり、自分で環境をうまく使わなければ英語力はアップしないというわけです。「レッスンを1年受ければ1英語ができるようになる」と思っている人は、この後、留学しても思うように英語が伸びない現実を知ると、「1年ではとても思っていたレベルまでは届かない」ということがわかって落ち込みます。

もちろん、最初のレベルに比べると少しずつ前進はしているはずなのですが、現実を知って3ヵ月=1年過ぎたくらいで気持ちが落ちてしまうのです。こういう人は期待が大き過ぎたがゆえに満足感を得にくく、途中から環境に文句を言い出したり、英語学習を諦めて「せっかくお金を払ったんだから良い思い出を作ろう!」と交流に力を入れる傾向があります。

これ以上、環境に過剰に期待するのは止めましょう。自分にあった環境を選んで、うまく使いこなしてください。自分の人生は変えてくれるのは自分です。スクールや講師はサポートしてくれるだけです。そういう気持ちで留学に望んでください。

③スクール選択を完全に誤った人

本気で勉強をしたいのに交流重視の生徒が集まるスクールに行ってしまったり、上級の生徒が初級向けのスクールに行ってしまったりすると悲しい結果を生みます。30歳以上の方が大学生の多いスクールに行くとノリについていけないこともあります。

スクールが合わない理由の一つは、グループレッスンの場合、他の生徒との意識の差です。もちろん、レッスンが合わないこともあります。教育に情熱があるスクールは、講師のトレーニングをしっかり行うことで、講師の質を確保しています。

しかし、中には講師のトレーニングは全くせずに、広告費にお金をかけている、つまりインターネットで検索すると頻繁に出てくるだけの英会話スクールがあります。こうしたスクールに行ってしまうと、トレーニングされていない単なる外国人がいることがあります。

例えば、そのようなスクールで本当は中級レベルの実力があるにもかかわらず、謙虚に「私は初級です」と言って初級クラスに入るとどうなるでしょうか。初級のクラスでトレーニングされていない外国人と話しても、ただ簡単なことを話しているだけで英語力の向上に繋がらない、という事態に陥ってしまうのです。

④クラスメートと合わなかった人

英会話スクールというのは、もともとグループレッスンで大学生に英語を教えるために作られています。特に大手スクールでは、マンツーマンレッスンは少なく、グループレッスンばかりです。グループレッスンのほうが安いので、若い人はグループレッスンを選びますが、そういう方に知っておいてほしいことがあります。

グループレッスンを選ぶとクラスメートと共同でレッスンを受けることになるので、クラスメートとの相性が問題になることがあるのです。

英語学習の目的や生徒の年齢は様々です。「本気で英語を勉強しに来たのに、クラスメートは恋愛の話ばかり」「若い学生から質問ばかりされて英語をまともに話す時間がない」など、いろいろなケースがあります。

逆に、クラスメートと相性が良いとすごく楽しいレッスンの時間を送ることができます。みんなが英語に本気であればお互い切磋琢磨してがんばりますし、みんなが交流したい人なら友達が増えて楽しいでしょう。クラスメートが最高で一生の友達ができたという感想と、クラスメートと合わなくてしんどかったという感想は隣り合わせなのです。

繁華街近くにあるスクールの場合、クラスメートが風俗嬢だったりホストなど飲食業関係者になることもあります。知らない世界の人と話すのは楽しいですし、いろいろな刺激を得られるでしょう。しかし、品がない話で盛り上がったり、アルコールやたばこの匂いが気になるなどネガティブなこともあります。

また、日本人の英語に対するモチベーションは様々ですから、全然英語を話さないクラスメートも時々います。そして、日本在住の中国人や韓国人、たまに欧米人がクラスメートの場合、日本人より交流を大切にする傾向があるので、オンオフをはっきり自分でコントロールすることが苦手な方はレッスン時間を確無駄にすることもあります。自分の性格や目的をしっかり考えて部屋を決めてください。

⑤長期の予定を決めてしまっている人

海外留学や海外出張などの下地作りとして英会話スクールのレッスンを受けに来る方がたくさんいます。1年以上の長期スパンで慎重に考えるのは素晴らしいことなのですが、この日本人独特の慎重な性格が残念な結果を生むことがあります。

それは英語学習を進めていくにつれて、自分の考え方が変わっていくことがあるからです。英語力が上がってくると自分に足りないものも明確になってきます。最初は試験対策なんて必要ないと言っていた生徒が、途中からレッスンの成果を数字で表したくなってTOEICの勉強を開始したり、レッスンでは物足りなくなって変更することもあります。

また、英語力がアップしたことで現在のスクールが物足りなくなり、スクールを変えたくなる方もいます。時には予定していた留学やワーキングホリデーに行くのを止めてしまうこともあります。英会話スクールでは、すでにワーキングホリデーに行って、英語の壁にぶつかったがゆえに帰国してまた同じスクールで再度英語を学習している生徒もいます。

そういう経験者と比べて、自分の英語力はワーキングホリデーに行っても通用しないと思ってしまうのです。ワーキングホリデーは年齢に制限があるものなので、興味のある方にはぜひ経験してほしいのですが、あくまでホリデーですからワーキングホリデーで英語力をアップさせるのはそんなに簡単ではありません。

英会話スクールに通っていると、あなたの考え方を大きく変えてしまう可能性がありますので、長期での計画考えている方には予定に柔軟性を持たせることをお勧めしています。

⑥英語は話せないけど文法はすごく詳しい人

日本人の中には、英語は話せないけど、知識がすごく豊富な方がいます。そういう方はネイティブの講師の文法間違いが気になって講師を信用できなくなることがあります。

英語圏で生まれ育った講師は小さい頃から英語を使う環境にいるので、英語が母国語です。ただ、文法は学ばなければ身に付かないので、TEFLやTESOLのような英語教師のライセンスを持っていない講師は、文法が弱いことが多いのです。

当たり前ですが、優秀な人材は安い給与では働きません。金額の安いスクールには、若くて経験が浅い講師が多いですし、そういう講師は文法が弱い可能性が高いということは知っておいてください。

経験が浅い講師に当たった時に、もしあなたがすでに英語をスムーズに話せるレベルであれば、講師をすぐに変えたほうがいいですが、まだスムーズに話せないのであれば、講師の文法ミスを気にするよりも、自分がたくさん話すことに集中したほうがいいでしょう。マンツーマンレッスンの魅力は英語を話す機会がたくさんあることです。その魅力をうまく使ってください。

INDEX

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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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