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ビジネスにも使えるTOEIC対策の勉強

ビジネスシーンでの英語力の証明や社内での昇進・昇給のために受験する人が多いTOEICですが、2016年5月に10年ぶりに出題形式を変更しました。新形式から1年半が経ち、受験した人からは以前より難しくなった、との声もあります。

団体受験用のIPテストも2017年4月から新形式に移行したため、主な変更点とその対策について振り返ってみたいと思います。

TOEICは音声を聴いて設問答えるリスニングと、文章を読んで答えるリーディングの計7パートから成り立っています。リスニングは100問を45分、リーディングは100問を75分で解くのは変わりませんでしたが、リスニングのパート3と4、リーディングのパート6と7が変更されました。

そこでわかったことは、パート3と4は特に大きな変更がありました。3人の会話では、会話の文脈を把握しているかが試される意図問題に変更されました。具体的には、グラフと音声の両方の情報を統合して解くグラフィック問題になりました。

このグラフィック問題は、問題文にかかれてない方の情報に注目しながら解答することになりますが、発話者が3人なので声を聞き分けられるかが重要です。実際には同性でも声質が違うなどの配慮がされていますが、出題に使われるターゲット文の前後にヒントがある場合が多いことがわかりました。

リーディングのパート6では、1つの文章を読み、空所に文をいれる文選択問題が採用されています。これまで空所に当てはまる単語やフレーズを選択していましたが、同じ文章につき1問は文選択問題となっています。

この攻略法は、何問目に出てきても後回しにして最後に解くことしかありません。他の設問は文章を読んでいる途中で解ける場合もありますが、文選択問題は全体のストーリーを把握してからの方が解きやすい特徴があります。

正解・不正解を見極める根拠として、代名詞や副詞、助動詞の3つに注目することで、これらの品詞を手掛かりに前後の文の繋がりを見て正解を見つけるというわけです。

また、パート7ですが3つの新機軸が登場しました。一つの文が元の文章のどこに入るべきかを選ぶ位置選択問題です。SNSなどの発言をもとに出題されるチャット系、さらにスケジュール表や案内文など3つの文章を読んで答えるというものです。

パートの問題数も48問から54問に増えましたが、他のパートに比べるとインパクトは少ない印象を受けました。なぜなら、増えた問題の大部分は文章の一部と同じ意味を持つ言葉を選ぶ同義語問題の可能性が高いからです。

この問題は読解問題より短い時間で解けますが、具体的には、対策問題集にある模擬テストなどを解きながら問題を解く順番に慣れておくなど、自分なりの時間配分を確立することしかありません。

ただパート7では文書を飛ばさずに全部読まなければいけません。速く読むためには、きれいな日本語に訳さずに、単語ではなく熟語ごとに内容を理解することが重要になります。細部まで丁寧に読むことも必要で、位置選択問題と同様に、最後に解く姿勢で臨むべきです。

正解のヒントは、比較/対照の関係、接続副詞、並列の関係、そしてターゲット文中の代名詞・副詞・助動詞の4つです。

次に。チャット系問題は見た目は特徴的ですが、内容は長文読解というよりも文字化された会話という感覚で読みやすくなっています。これはボーナス問題ともいうべきセクションですが、チャットの最初から最後まで一気に読み終えてから、連続で解くのがお勧めです。

またこの問題にも意図問題がありますが、慣用表現に近いようなものまで日常会話でよく使われる口語表現がターゲット文として出題される可能性がパート3、4よりも高いことが傾向としてあります。

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何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

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じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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