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英会話スクールを選ぶコツと利用の仕方と18のチェックポイント(後編8~18)

<前編を読んでない方はこちら>
POINT8
売り文句にご用心
ホームページや、英会話学校の説明には必ず、セールスポイントというものが、どの学校にもあります。ここで注意していただきたいことは、あまりにも教育的に素晴らしい考えを前面に打ち出しているものに関しては注意が必要です。つまり、いくら英会話学校が、教育の一環として経営されているとしても、所詮、英会話を売りものにしている商売なのですから、絶対に、儲からないことはしないということなのです。英会話学校なのにNPO法人経営と言うのは、さけましょう。

つまり、うたい文句がいくら素晴らしいことでも、もしそれを実際に実行に移したときに、商売になるかを考えてください。そうすれば、誇大広告か不当表示かどうかがわかると思います。

次に誇大広告や不当表示ではありませんが、とてもあいまいな例を一つあげてみたいと思います。

「必ず1年で、TOEICの点数を500点あげることを保証します。もし私どものやり方をあなたが完全に勉強されたのにもかかわらず、ある一定のレベルまでに達しなかった時はは、1年間無料でレッスンを受けることができます。また、会話力がある一定のレベルに達しなかった時には保証します」

というようなことを売りものにしているところもたくさんあるようですが、実際問題としては、だれ一人として、あなたがその英会話スクールのやり方を、そのまま完全に実行したかどうかの判断ができないわけです。つまり、ほとんどこのセールスポイントに関しては、だれも文句が言えないシステムになっているわけです。だからもしあなたが、本当にに今、例に出したような事柄をセールスポイントにしているところに入学しようと思われた場合は、カウンセラーに、もっと詳しく、どういうふうになったときに、無料でレッスンを保証してもらえるかを、はっきりさせてから入学された方がいいと思います。少なくても、ある一定のレベルというのがどんなレベルかわからないのですから、TOEICでいうとどのレベルですかというようなことを聴いておかれたほうがいいでしょう。

本当は、そんなうたい文句よりも、ご自分が、英語をマスターする気で勉強することが大切なのです。そうすれば、どんなスクールも、最高の英会話スクールになるのですから。2010年4月のジオス倒産以降、今つぶれないで、多くの人を集めている英会話スクールで、悪い英会話スクールは、一つもないと考えてください。

POINT9
クレジットローンは絶対にしないこと

大手の英会話スクールなどは、1年コースで全日制のところがあります。そういうスクールに入学を希望される人は、途中でやめることがあっても残りのレッスン料を正しい計算式ですべて清算してくれるかどうか確認しましょう。

クレジットローンを組むのは厳禁です。もしその英会話スクールが倒産してもレッスン料は一切返金してくれません。古くはNCB英会話教習所やLADO,最近のNOVAやジオスのような例がありましたのでご注意を。

POINT10
中堅スクールが狙い目
ここで良い英会話スクールを選ぶコツをお教えします。ズバリ言って、大手の英会話スクールよりは中堅(全国展開をしているスクールで1万人以内の生徒数が望ましい)のスクールのほうが経営的にも成長しているのでいい先生が多く在籍していることがあります。そういうところが、はじめて英語を習われる方には良いかもしれません。

規模が中堅クラスのオープンしたてのスクールも、狙い目です。つまり、古い伝統も、テレビや電車広告などで広告で知名度を上げている大手よりもホームページのみでマーケティングを行っているほうが財政的にも健全だからです。しかも少しでも早く入学するほうが、それだけ特典がいろいろついてきます。

とにかくオープンして2年ぐらいはどのスクールだって、いい評判をたててもらいたいものですから、必死に教えてくれるわけです。ですから、大手スクールに通っている人の話を鵜呑みにしてはいけません。スクールによっては、ベルリッツやシェーンのような伝統があって、評判がよいものですが、実際に教えているティーチング・テクニックやメソッド(教授法)が古いということもあります。

POINT11
レッスン形式とレッスン時間
英会話学校でも3~6人のグループレッスンのところが多いですが、10人以上のところもあります。どうしても10人以上集まらないと、クラスを開校しないところもいまどきあるようです。3~6人でも50分のレッスンでは多くて5分ほどしかアウトプット(話す)ことができない計算になります。レッスン料金はだいたい2,500円ほどです。マンツーマンレッスンは通常40分6,000円以上はしますが、60分で3,000円ならばこちらのほうをおすすめします。

ただし、ここで注意してほしいのは、時間帯によって値段が違うというところもあるということです。つまり40分と60分ではずいぶんアウトプット(話す)時間に違いが出てきます。40分のマンツーマンレッスンだと、講師の話す時間が大体半分として20分としてその残り半分の20分のみとなります。60分ですと30分と10分も話す時間が長くなります。もし同じマンツーマンレッスンならば60分のほうをおすすめします。グループレッスンでも同じことがいえます。

POINT12
会話力、TOEICを優先
英会話スクールというところは、大学や高校のように、社会で通用する資格を与えるところではないということを頭に入れていただきたいのです。つまり、どこどこの英会話スクールを卒業しました、とか通っていましたと言っても、スキル(会話力、TOEICの点数など)がなくてはだれも相手にしてくれないということです。

と、いうことは、大学や高校のように、毎回、ほとんどの生徒さんが出席されるということではないわけです。通常週1回のレッスンをできるだけ休まず受けていただきたいのです。

POINT13
複数人数はオススメしません
英会話スクールによりますが、マンツーマンレッスン(個人レッスン)とセミ・プライベートレッスン(2,3人のクラス)を売りものにしているところもあります。ここで特に触れておきたいことは、2,3人のクラスのセミ・プライベートレッスンについてです。ほとんど同じくらいの会話力の人が集まっている場合はいいのですが、ほとんどの場合、そのようにはいきません。明らかに会話力の差がある場合は、一人がしゃべりまくって、あとの1,2人が聞き役にまわってしまうということがありますので、おすすめしません。

2人が仲の良い友達であれば2人で入学してセミ・プライベートレッスンを受けてもどちらかが助けてくれますが他人同士では成立しないののがセミ・プライベートレッスンなのです。

英会話スクールというところは、大学や高校のように、社会で通用する資格を与えるところではないということを頭に入れていただきたいのです。つまり、どこどこの英会話スクールを卒業しました、とか通っていましたと言っても、スキル(会話力、TOEICの点数など)がなくてはだれも相手にしてくれないということです。

と、いうことは、大学や高校のように、毎回、ほとんどの生徒さんが出席されるということではないわけです。通常週1回のレッスンをできるだけ休まず受けていただきたいのです。

10年前、セブンアクトやAtlasマンツーマン英会話を中心とするマンツーマン英会話専門の英会話スクールが登場しましたが、ほとんどが教室を持たずカフェや講師の自宅でレッッスンを行うのでセクハラや料金、カフェレッスン独特のルール上のトラブルなどが起こりました。

ほとんどのカフェ型英会話はホームページを閉鎖し、文字通りサービスを停止してしまいましたが、10年後の現在、ますます進化して教室型+オンライン英会話+マンツーマン英会話レッスンといういいとこどりが全盛期を迎えています。 セミ・プライベートレッスンは初心者には不向きだと思われますが、マンツーマンレッスンはあらゆるレベル、目的の生徒さんに向いています。いつも同じ先生で、同じテキストを使って、前回の復習から入って、次に進むようなやり方の英会話スクールに通われるほうがいいと思います。

POINT14
決済
もう少しマンツーマンレッスンについて考えてみたいと思います。レッスン料のことについて考えてみましょう。

グループレッスンがメインの大手英会話スクールに多いのですが、グループレッスンの料金は40分2,500円ですが、マンツーマンレッスンですと40分7,000円になってしまうのです。グループレッスンが3人だとすると単純計算で約3倍の会話量ですからこのくらいの料金になるのですが、マンツーマンレッスンが60分3,000円以下ですとグループレッスンがもう必要なくなってくるのです。

オンライン英会話でのレッスンのほとんどはスカイプを使用していますのでマンツーマンレッスンがほとんどですが、支払い方法がクレジットカードやWorld Payなどのオンライン決算ではセキュリティーの上でのトラブルもよく聞きます。できればコンビニでの決済や自動引き落としのような支払いシステムを持つ英会話スクールをおすすめします。

POINT15
先生の質を見極める

では、昔ほど高いお金を払わなくてもネイティブスピーカーを雇用できるようになりました。だから、よほど外国人に教える資格を持っているとか、ALT(小・中・高校などの学校のアシスタント・ティーチャー)をやっていたことがあるとか、本国で英語の先生をやっていたとかなどの証明がないと、伝統のある有名な英会話学校では採用されないのが現状です。

特にしっかりし過ぎた英会話学校では、夏でもネクタイをしめています。これは最近のクールビズを無視した少し堅過ぎるものです。ノーネクタイぐらいが一番ちょうどいいのではないでしょうか。しかし、サンダルやジャージを着ている先生がいるところは、避けたほうがいいでしょう。日本でもアメリカでもイギリスでも先生らしい人は、それなりの考え方と、やる気をもっているものです。

POINT16
スクール独自の上達のための考え方
スクールを選ぶ際に、特に注意してもらいたいことは、そのスクール独自の英会話上達のための考え方と、それを実行するためのカリキュラムを持っているかということです。パンフレットを見ただけではわからないことが多いので、ご自分で来校されて、詳しくお聞きになって、納得されたら入学手続きをしてください。しかし、ほとんどの大手の英会話スクールのカウンセラー(説明する人)は英語を流暢に話せない人ですので、英語で話しかけて試してみてもいいかもしれません。

ラウンジ形式の英会話サロンやサークル(英語教室)は、さけたほうがいいでしょう。レッスン料が安くてもフリーコンバーセーションに頼りすぎる傾向がありますので特に初心者に関しては、こういうシステムの英語塾には注意を。なぜならば、フリーコンバーセーション(自由に会話を楽しむこと)だけでは、頭に系統だててインプット(聞く)するということを学べないので、結局、頭に何も残らないということになってしまいます。

確かに、会話が得意で基本が完全にあるし、英語の本も読めるし、という超上級者ならば幅広い会話を楽しめるかもしれませんが、講師の質というところではそれさえも望めない可能性もあります。サロン形式よりも英会話スクールをおすすめします。

POINT17
メソッド

英会話学校によっては、外国人講師以外は、先生としては認めないというところもあります。そういう学校は、ダイレクトメソッド(繰り返してオウム返しされる教授法)といって、ふんだんにテキストとジェスチャーを使って、英語だけを使っていくやり方です。

こういうやり方の学校は、外資系の英会話学校というところが多いようです。教え方も完全に決まっていて、融通は一切利きません。どの先生に習っても、差しつかえないようにシステム化されていて見方によっては「つまらない」という意見もあります。

とても自分たちの教え方に自信を持っているようですが、最近ではメソッド的に古いと揶揄されてその数も少なくなりました。

POINT18
日本人講師に習うのは得策
英会話学校の中で、もっとも多いパターンとしては、月に4回のコースを申しこんだ場合、週に3回は日本人講師、週に1回はネイティブスピーカーの講師が教える、というものです。

こういう学校は、いわゆる英会話学校という名前がピッタリの専門学校や、各種学校、全日制と呼ばれている学校で「~外語学院」という名前です。英語のほかにも、いろいろな語学を教えていたり、パソコン講座やエアライン講座なども持っているところにもあります。ECCがそれに当たります。

特に初級の人には、日本人とネイティブの先生に交代で英語を教えてもらうのがいいのではないでしょうか。下手な外国人(フィリピンなどの非ネイティブや日本に来たばかりのワーホリ目的ネイティブなど)に英語を習うより、自分も工夫して英語を覚えた経験を持つ日本人講師も、いろいろな面で役立つと思います。

特に文法やTOEIC,TOEFLに関しては、ネイティブは、あまり詳しく知らない人がほとんどなので、日本人の先生に習うことは、得策です。

何故効果の高いマンツーマンスクールが少ないのか?

マンツーマンだとスクールの儲けが少ないから、英会話スクールはやりたがらないんです!

英会話スクールの仕組みとして、小さい金額でも6人とかのレッスンを
すれば、1度のマンツーマンレッスンの2倍以上の収益が出ます。

また、マンツーマンレッスンは先生一人を生徒に独り占めされてしまうため、その一人のレッスン料金が高くなり負担を負わせてしまう割に、スクールの儲けも少ないなど」、得が少ないのがシステムの現状です。

じゃあなんでマンツーマンの英会話スクールはあるの?

それでもマンツーマンレッスンを専門にしているスクールがあるのは、マンツーマンレッスン主体のスクールがビジネスではなく教育面を重視しているスクールだからといえます。
なおかつ、金額として格安でマンツーマンレッスンを行っているAtlas7アクトは業界で一番ユーザーのことを考え、教育を重視しているのがよくわかります。

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